雫
楽曲情報
雫 歌スキマスイッチ 作詞大橋 卓弥 作曲常田 真太郎
既出ですが好きなので作りました。
スキマスイッチの雫です。
※このタイピングは「雫」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
雫・スキマスイッチ
プレイ回数423 歌詞かな847打 -
スキマスイッチの螺旋(らせん)のタイピング。
プレイ回数518 歌詞1134打 -
スキマスイッチ「藍」の歌詞タイピングです
プレイ回数1474 歌詞かな1116打 -
すこやか大聖堂さんのイグゼキゥションの歌詞です。
プレイ回数71 歌詞かな894打 -
6thアルバム「スキマスイッチ(2014)」1曲目
プレイ回数35 歌詞かな1146打 -
すこやか大聖堂さんの「虚構の心臓」です。
プレイ回数144 歌詞かな1327打 -
スキマスイッチの、映画ドラえもん主題歌にもなったこの曲!
プレイ回数2707 歌詞1105打 -
1stアルバム「夏雲ノイズ」8曲目
プレイ回数75 歌詞かな566打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(せなかにあったつばさは)
背中にあった翼は
(きみとともになくした)
君と共に無くした
(とべたころのきおくは)
飛べた頃の記憶は
(すりきずのようにはきえてくれない)
擦り傷の様には消えてくれない
(つきがおかをいく)
月が丘を行く
(やこうちゅうをひきつれて)
夜光虫を引き連れて
(てつかずのいちにちが)
手付かずの一日が
(なにもいわずにおわっていく)
何も言わずに終わっていく
(ぼくがいなくても)
僕が居なくても
(ちきゅうはまわりつづける)
地球は回り続ける
(きみがいないなら)
君が居ないなら
(ぼくのあさはもうやってこない)
僕の朝はもうやってこない
(くさむらでころげまわって)
草むらで転げまわって
(もりのおくでねむった)
森の奥で眠った
(なんどかあらそいもしたけど)
何度か争いもしたけど
(それはすべてえいえんのため)
それは全て永遠のため
(みらいのむこうへいくため)
未来の向こうへ行くため
(せなかにあったつばさは)
背中にあった翼は
(きみとともになくした)
君と共に無くした
(とべたころのきおくは)
飛べた頃の記憶は
(すりきずのようにはきえてくれない)
擦り傷の様には消えてくれない
(きみをとりもどす)
君を取り戻す
(そればかりかんがえていた)
そればかり考えていた
(ときのだくりゅうに)
時の濁流に
(おしながされてしまわぬよう)
押し流されてしまわぬよう
(おもいではなにもかたらない)
思い出は何も語らない
(すがりつくあてもない)
縋り付くあても無い
(のこったなみだはあとすこし)
残った涙はあと少し
(きっときみにはとどかない)
きっと君には届かない
(さいごのしずくがおちていく)
最後の雫が落ちていく
(とつぜんよるがはじけた)
突然夜が弾けた
(ひかりがそらにとびちった)
光が空に飛び散った
(たまらずとじたまぶたを)
堪らず閉じた瞼を
(あけるとそこにきみがいた)
開けるとそこに君がいた
(せなかにあったつばさは)
背中にあった翼は
(いまやもうひつようない)
今やもう必要無い
(あらいたてのたいようが)
洗い立ての太陽が
(ぼくらをやさしくてらしている)
僕らを優しく照らしている
(これからはだいちをふみしめて)
これからは大地を踏みしめて
(きみをだいてあるいていこう)
君を抱いて歩いていこう