アナタがいない夜風
※このタイピングは「アナタがいない夜風」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こよいつきにむらくもがかかるを)
今宵、月に叢雲がかかるを
(にわでながめて)
庭で眺めて
(あなたのきおくよびさます)
アナタの記憶呼び覚ます
(あこがれだったはなびや)
憧れだった花火や
(みちたりたむごんのじかん)
満ち足りた無言の時間
(あいゆえのすれちがいとなかなおりを)
愛ゆえのすれ違いと仲直りを
(あなたがいないよかぜは)
アナタがいない夜風は
(さびしいだけみたい)
寂しいだけみたい
(わるふざけしてみても)
悪ふざけしてみても
(みせたいひとはなく)
見せたい人は無く
(すきまだらけのこころを)
隙間だらけの心を
(ほかのだれかでうめる)
他の誰かで埋める?
(こころがゆるしはしない)
心が許しはしない
(ひきずるとかじゃない)
引きずるとかじゃない
(こよいつきにてらされたはなを)
今宵、月に照らされた花を
(むしんでみつめ)
無心で見つめ
(かんじゅせいのよわまりをしる)
感受性の弱まりを知る
(こころがまずしいとは)
心が貧しいとは
(そんをするじかくもなく)
損をする自覚も無く
(しやのせばまりに)
視野の狭まりに
(よいしれることだな)
酔いしれることだな…
(あなたがいないよかぜは)
アナタがいない夜風は
(すこしれいせいになる)
少し冷静になる
(そうかこんなわたしじゃ)
そうか、こんな私じゃ
(みかぎられるわけだ)
見限られるワケだ
(なにももとめられぬひび)
何も求められぬ日々
(まつことがびとくと)
待つことが美徳と
(つまらぬかこをしって)
つまらぬ過去を知って
(いざよいをみあげた)
十六夜を見上げた
(さびしさをうめるのではなく)
寂しさを埋めるのではなく
(みつけよう)
見つけよう
(よかぜにみみをすまし)
夜風に耳を澄まし
(おもうがままに)
思うがままに
(あなたがいないよかぜは)
アナタがいない夜風は
(すこしれいせいになる)
少し冷静になる
(そうかこんなわたしじゃ)
そうか、こんな私じゃ
(みかぎられるわけだ)
見限られるわけだ
(なにももとめられぬひび)
何も求められぬ日々
(まつことがびとくと)
待つことが美徳と
(つまらぬかこをしって)
つまらぬ過去を知って
(いざよいをみあげた)
十六夜を見上げた
(よあけもまたず)
夜明けも待たず
(やみよをおもうがままに)
闇夜を思うがままに
(よかぜにならおうしずかにどこまでも)
夜風に習おう 静かにどこまでも
(うみをそらをこえて)
海を 空を 越えて