晩夏の証 / moon drop
楽曲情報
晩夏の証 歌moon drop 作詞浜口飛雄也 作曲浜口飛雄也
※このタイピングは「晩夏の証」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きみがおもうしあわせって)
君が思う幸せって?
(きみがのぞむとくべつって)
君が望む特別って?
(えがいたみらいにぼくのかげが)
描いた未来に僕の影が
(ここにいたあかしはありますか)
ここに居た証はありますか?
(しめったかぜにふかれ)
湿った風に吹かれ
(きみのかみがゆれるたび)
君の髪が揺れる度
(なみだがあふれそうになるのを)
涙が溢れそうになるのを
(そっとこらえた)
そっと堪えた
(おもいだすのはりくつではなく)
思い出すのは理屈ではなく
(ひかれあったじじつ)
惹かれ合った事実
(いまさらきづいたよ)
今更気付いたよ
(あのなつがすずしかったわけに)
あの夏が涼しかった理由に
(いまおもいでになってくまえに)
今、思い出になってく前に
(きみをやきつけたい)
君を焼き付けたい
(ゆれるひかりにほそめためで)
揺れる光に細めた目で
(きたないせかいのまんなかで)
汚い世界の真ん中で
(ほとんどきせきみたいな)
ほとんど奇跡みたいな
(きみのよこがおをずっとみてきた)
君の横顔をずっと見てきた
(きれいになってくだけの)
奇麗になってくだけの
(そのいちまいいちまいの)
その一枚一枚の
(おもいでといっしょにいつかきみに)
思い出と一緒にいつか君に
(またあえたらいいな)
また会えたらいいな
(ほかのだれよりひとのいたみが)
他の誰より人の痛みが
(わかるひとになるって)
分かる人になるって
(きみをみておもったよ)
君を見て思ったよ
(どこまでもひろいうみのようなこころ)
どこまでも広い海のような心
(やさしくなろうとするたびにおもいしるのは)
優しくなろうとする度に思い知るのは
(じぶんのちいささとよわさで)
自分の小ささと弱さで
(それでもだれもがもがいてなやんでいるなら)
それでも誰もがもがいて悩んでいるなら
(なくしちゃいけないきもちだとおもってたんだ)
無くしちゃいけない気持ちだと思ってたんだ
(おしてはかえすなみのように)
押しては返す波のように
(またであってわかれて)
また出会って別れて
(ぼくらはあるいていく)
僕らは歩いていく
(ただなみだとえがおのまんなかで)
ただ、涙と笑顔の真ん中で
(なつのおわりがさびしくなった)
夏の終わりが寂しくなった
(このすなおなかんかくは)
この素直な感覚は
(きみからきっとたいせつななにかをもらった)
君からきっと大切な何かをもらった
(もらったあかしだ)
もらった証だ
(ことばもでなくなるまえに)
言葉も出なくなる前に
(つたえておかなきゃ)
伝えておかなきゃ
(であってしまったぼくらだから)
出会ってしまった僕らだから
(なみだもでなくなるまえに)
涙も出なくなる前に
(ながしておかなきゃ)
流しておかなきゃ
(しゃしんにうつるきみの)
写真に写る君の
(きれいなそのよこがおをずっとみていた)
奇麗なその横顔をずっと見ていた