最果てのコトバ
※このタイピングは「最果てのコトバ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
少女フラクタルさんの「透明な記憶の風穴」です
プレイ回数381 歌詞かな758打 -
泣かない約束した 限りなく続く未来に
プレイ回数307 歌詞かな669打 -
少女フラクタルさんの「夜明けの先」です
プレイ回数2130 歌詞かな981打 -
少女フラクタルさんの「たったひとつの願い事」です
プレイ回数333 歌詞かな676打 -
幽閉サテライトの「壊れた運命を紡いで」です。
プレイ回数387 歌詞294打 -
孤独月の歌詞タイピングです
プレイ回数426 歌詞751打 -
幽閉サテライトさんの「明日散る運命なら」です
プレイ回数2323 歌詞かな1005打 -
やってみてね〜!
プレイ回数1323 歌詞かな653打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(そらからおわりのねいろが)
空から「終わり」の音色が
(せかいをおおいひびくだけ)
セカイを覆い、響くだけ
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(いえるそのときをねがって)
言えるその時を 願って
(このほしのせいめいは)
この星の生命は
(おそらくふたりでさいごになるだろう)
おそらく二人で最期になるだろう
(ためいきをつきながら)
溜息をつきながら
(きみはいまとおくかなたでちっぽけさ)
君は今、遠く彼方でちっぽけさ
(ほんのうよりりせいがさきまわりで)
本能より理性が先回りで
(こいこがれたあのときから)
恋焦がれたあの時から
(ことばをかけるきっかけもないまま)
言葉をかけるきっかけも無いまま
(れきしをとじました)
歴史を閉じました
(かくしたおもいをこのままかきけして)
隠した想いをこのままかき消して…
(ちへいせんしかみえなくて)
地平線しか見えなくて
(からだをかくすものもなく)
身体を隠すモノも無くて
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(いえそうにないわ)
言えそうにないわ
(いまでも)
今でも…
(すこしずつせかいから)
少しずつセカイから
(ひかりやおんどさえうすれてゆくひび)
光や温度さえ薄れてゆく日々
(ぜろからのとうぼうが)
零からの逃亡が
(ふたりのすきまをうめるようになった)
二人の隙間を埋めるようになった
(めのまえのいのちをたすけることに)
目の前の命を助けることに
(きみはちゅうちょをしないから)
君は躊躇をしないから
(わたしにうずまくばちがいなかんじょう)
私に渦巻く場違いな感情
(かくせなくなった)
隠せなくなった
(ふたりのれきしをかさねてそらしてああ)
二人の歴史を重ねて逸らして 嗚呼
(ちへいせんしかみえなくて)
地平線しか見えなくて
(からだをかくしといかけあう)
身体を隠し、問いかけ合う
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(のどまででかかりいえない)
喉まで出掛かり 言えない…
(ふたりはいつしかえいえんをてさぐり)
二人はいつしか永遠を手探り
(ふたりのてとてはうそをつけぬやまいとなり)
二人の手と手は嘘をつけぬ病となり
(そまつなあだむといヴが)
粗末なアダムとイヴが
(ここからはじまったといえよう)
ここから始まったと言えよう
(いびつなろまんすかんそくしゃはふざい)
歪なロマンス 観測者は不在
(あいがはじまり)
愛が始まり
(はながさきちへいせんはかくれてゆく)
花が咲き 地平線は隠れてゆく
(どうとくをかたりせかいはさいせいしてゆく)
道徳を語り セカイは再生してゆく