グリコーゲンの分解
グリコーゲンの分解代謝について打ち込みます
グリコーゲンから4つの酵素でグルコースに変換されるところまで打ち込みます。その後、グルコースホスホリラーゼの補酵素と発現についても軽く触れます。酵素の中の数字のみ数字キーで打ち込みます。
[注意] 内容が多く、打ち込むのに5分ほどかかります。
[注意] 内容が多く、打ち込むのに5分ほどかかります。
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問題文
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(ぐりこーげんのぶんかいにじゅうようなこうそはよっつある)
グリコーゲンの分解に重要な酵素は4つある
(ぐりこーげんほすほりらーぜ、ぐりこーげんだつぶんしこうそ)
グリコーゲンホスホリラーゼ、グリコーゲン脱分子酵素
(ほすほぐるこむたーぜ、ぐるこーす6ほすふぁたーぜ)
ホスホグルコムターゼ、グルコース6ホスファターゼ
(いじょうよっつのこうそのはたらきによりぐりこーげんはぐるこーすへへんかんされる)
以上4つの酵素の働きによりグリコーゲンはグルコースへ変換される
(ぐりこーげんほすほりらーぜはぐりこーげんからぐるこーす1りんさんをきりだす)
グリコーゲンホスホリラーゼはグリコーゲンからグルコース1リン酸を切り出す
(ぐるこーす1りんさんはほすほぐるこむたーぜによりぐるこーす6りんさんへかわる)
グルコース1リン酸はホスホグルコムターゼによりグルコース6リン酸へ変わる
(ぐるこーす6りんさんはぐるこーす6ほすふぁたーぜによりぐるこーすになる)
グルコース6リン酸はグルコース6ホスファターゼによりグルコースになる
(ぐるこーす6ほすふぁたーぜはかんぞうにはつげんしているがきんにくにははつげんしていない)
グルコース6ホスファターゼは肝臓に発現しているが筋肉には発現していない
(きんにくにおいてぐるこーす6りんさんはさいぼうまくをでることなくatpさんせいにつかわれる)
筋肉においてグルコース6リン酸は細胞膜を出ることなくATP産生に使われる
(ぐりこーげんほすほりらーぜはびたみんb6ゆうどうたいをほこうそとする)
グリコーゲンホスホリラーゼはビタミンB6誘導体を補酵素とする
(びたみんb6ゆうどうたいはぴりどきさーるりんさんでりゃくごうはplpである)
ビタミンB6誘導体はピリドキサールリン酸で略号はPLPである
(ぐりこーげんだつぶんしこうそはふたつのかっせいをもつ)
グリコーゲン脱分子酵素は2つの活性を持つ
(てんいこうそかっせいとあみろあるふぁー1,6ぐるこしだーぜかっせいである)
転移酵素活性とアミロα1,6グルコシダーゼ活性である
(ぐりこーげんがぐりこーげんほすほりらーぜによりぶんかいされていくと)
グリコーゲンがグリコーゲンホスホリラーゼにより分解されていくと
(げんかいぶんしさばかりになりぐりこーげんのぶんかいができなくなる)
限界分枝鎖ばかりになりグリコーゲンの分解ができなくなる
(ぐりこーげんだつぶんしこうそはげんかいぶんしさをにんしきしてさんざんきをてんいさせ)
グリコーゲン脱分子酵素は限界分枝鎖を認識して三残基を転移させ
(のこるいちざんきをあみろあるふぁー1,6ぐるこしだーぜかっせいでぐるこーすとしてきりだす)
残る1残基をアミロα1,6グルコシダーゼ活性でグルコースとして切り出す