夏渡し
※このタイピングは「夏渡し」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数145 歌詞かな668打
-
プレイ回数353 歌詞617打
-
『未成年』 SideA 3曲目
プレイ回数176 歌詞1036打 -
『未成年』 SideA 5曲目
プレイ回数163 歌詞826打 -
アニメGTOのEDテーマ
プレイ回数432 歌詞かな764打 -
松田聖子
プレイ回数130 歌詞572打 -
プレイ回数906 歌詞かな587打
-
『未成年』SideB 2曲目
プレイ回数278 歌詞640打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(せいじのまねごとのような)
政治の真似事のような
(びらをまいたすいようのあさ)
ビラをまいた水曜の朝
(ほんきでまわりのぜんぶ)
本気でまわりの全部
(かわるなんてかんがえてない)
変わるなんて考えてない
(かれはかつてどうしとよばれ)
彼はかつて同士と呼ばれ
(さからうことにあきたりないといった)
逆らうことに あきたりないと言った
(しぶやのかいさつで)
渋谷の改札で
(こえをあげるひとのむれたちよ)
声をあげる人の群れたちよ
(あれからしんぶんも)
あれから新聞も
(かつじがふえたと)
活字が増えたと
(めをほそめてる)
目を細めてる
(このくにになつがくる)
この国に夏が来る
(かわらずのなつがくる)
変わらずの夏が来る
(とうきもかきかえたという)
登記も書きかえたという
(ははのこえがみみはなれない)
母の声が耳はなれない
(かのじょのすかーとのたけも)
彼女のスカートの丈も
(かいわもせめるのもみじかくなる)
会話も責めるのも短くなる
(きょうはすこしおそくおきて)
今日は少し遅く起きて
(すいたばすのうしろにゆられてみた)
すいたバスの うしろにゆられてみた
(いりえのさんばしのひくいとちも)
入り江の桟橋の低い土地も
(もうかえなくなる)
もう買えなくなる
(これからしんぶんはひとりの)
これから新聞は一人の
(しぼうきじもひかえるさ)
死亡記事もひかえるさ
(このくにはどこへゆく)
この国は何処へ行く
(かわらずにすすんでゆく)
変わらずに進んで行く
(そろそろつゆものきをくぐって)
そろそろ梅雨も軒をくぐって
(ぼくもしごとをまたはじめるよだから)
ぼくも仕事を又始めるよ だから
(どこかのひとごみで)
何処かの人ごみで
(ぐうぜんかわったきみにあいたいな)
偶然変わったきみにあいたいな
(そのころいまよりむかしにちかい)
そのころ今より昔に近い
(ぼくでいられたら)
ぼくでいられたら
(このくにになつがくる)
この国に夏が来る
(かわらずのなつがくる)
変わらずの夏が来る
(このくにはすすんでゆく)
この国は進んで行く
(かわらずにすすんでゆく)
変わらずに進んで行く
(このくにになつがくる)
この国に夏が来る