味噌汁の詩
楽曲情報
みそ汁の詩 歌珍道中 作詞中山 大三郎 作曲中山 大三郎
※このタイピングは「みそ汁の詩」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ノンキ節 添田唖蝉坊
プレイ回数376 歌詞かな1468打 -
すぎもとまさと 加納吾朗 ほか
プレイ回数507 歌詞かな454打 -
プレイ回数256 歌詞かな514打
-
細川たかしさんの「カムイ岬」です。
プレイ回数99 歌詞かな234打 -
児玉好雄 三浦洸一 石原裕次郎 ほか
プレイ回数318 歌詞かな203打 -
プレイ回数2.3万 歌詞かな507打
-
プレイ回数300 歌詞かな433打
-
1969年度版TBSテレビ映画「新妻鏡」より
プレイ回数296 歌詞かな263打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しばれるねぇ・・・)
しばれるねぇ・・・
(ふゆはさむいからみそしるがうまいんだよねぇ・・・)
冬は寒いから味噌汁が美味いんだよねぇ・・・
(うまいみそしるあったかいみそしる)
美味い味噌汁 あったかい味噌汁
(これがおふくろのあじなんだよねぇ・・・)
これがお袋の味なんだよねぇ・・・
(あのひとこのひとだいじんだって)
あの人 この人 大臣だって
(みんないるのさおふくろが)
みんないるのさ お袋が
(いつかおとなになったとき)
いつか大人になったとき
(なぜがえらそうなかおするが)
何故か偉そうな顔するが
(あついみそしるのむたびに)
熱い味噌汁飲むたびに
(おもいだすのさおふくろを・・・)
思い出すのさ お袋を・・・
(わすれちゃならねぇおとこいき)
忘れちゃならねぇ 男意気
(へぇーそうか?)
へぇー そうか?
(おめぇさんもとうほくのうまれか?)
おめぇさんも東北の生まれか?
(きもちはわかるがあせらねぇほうがいいな)
気持ちは分かるが焦らねぇほうがいいな
(やめろ!)
やめろ!
(あんなあまったるいものすきなおんななんか)
あんな甘ったるいもの好きな女なんか
(なにがぽたーじゅだい!)
何がポタージュだい!
(みそしるのすきなおんなじゃなくちゃ・・)
味噌汁の好きな女じゃなくちゃ・・・
(ねるのはふとんしたぎはふんどし)
寝るのは布団 下着はふんどし
(ごはんのことをらいすだなんていうんじゃないよ!)
ご飯のことをライスだなんて言うんじゃないよ!
(でんえんちょうふ?うちをたてるならいわてけん!)
田園調布?家を建てるなら岩手県!
(それもりくぜんたかだがいいねぇ・・・)
それも陸前高田がいいねぇ・・・
(きんぱつ?)
金髪?
(きんぱつだけはいいんじゃないべかねぇ・・・)
金髪だけはいいんじゃないべかねぇ・・・
(それにしてもちかごろのひとは)
それにしても近頃の人は
(なにかわすれてるねぇ・・・)
何か忘れてるねぇ・・・
(これでもにっぽんじんなんだべかねぇ・・・)
これでも日本人なんだべかねぇ・・・
(にっぽんじんならわすれちゃこまる)
日本人なら忘れちゃ困る
(うまれこきょうとみそしるを)
生まれ故郷と味噌汁を
(なんだかんだとよのなかは)
何だかんだと 世の中は
(はらがたつやらなけるやら)
腹が立つやら 泣けるやら
(どこへいったかおやこうこう)
どこへ行ったか親孝行
(まるでにんじょうかみふうせん・・・)
まるで人情紙風船・・・
(わすれちゃならねぇおとこいき)
忘れちゃならねぇ 男意気
(ふるさとをでてからじゅうろくねん)
故郷を出てから16年
(いつもおふくろさんのふところをゆめみておりました)
いつもお袋さんの懐を夢見ておりました
(おもいだすたびこのむねが)
思い出すたび この胸が
(きゅーっといたくなるんです)
キューっと痛くなるんです
(おもわずなみだがでてくるんだなぁ・・・)
思わず涙が出てくるんだなぁ・・・
(それにしてもこんやはしばれるねぇ・・・)
それにしても今夜はしばれるねぇ・・・
(このぶんだとあしたはゆきになるんでねぇべか?)
この分だと明日は雪になるんでねぇべか?
(おふくろさんのみそしるがくいたいなぁ・・・)
お袋さんの味噌汁が食いたいなぁ・・・
(かあちゃーん!)
かあちゃーん!