次に降る雨
楽曲情報
次に降る雨 作詞浅井 さやか 作曲和田 俊輔
刀ミュ東京心覚の「次に降る雨」です。
※このタイピングは「次に降る雨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(くもがそらをおおってそこからあめがふる)
「雲が空を覆って、そこから雨が降る。
(あめがうみへながれでてそらへのぼってくもになる)
雨が海へ流れ出て、空へ昇って雲になる。」
(あめうみくもぐるぐるまわってる)
「雨......海......雲......ぐるぐる回ってる」
(きっとみんなそのぐるぐるのなかにいるんだとおもう)
「きっと、みんなそのぐるぐるの中にいるんだと思う。
(ひともれきしもとうけんも)
人も、歴史も、刀剣も」
(つぎにふるあめはそのむかし)
次に降る雨はその昔
(きょうりゅうがこぼしたなみだかもしれない)
恐竜がこぼした泪かもしれない
(え)
「......え?」
(かっぱのさらをうるおしたかもしれないし)
河童の皿を潤したかもしれないし
(つはものたちのあせをながしたかもしれない)
つはものたちの汗を流したかもしれない
(もしかしたら)
もしかしたら
(あぜにかこまれいなほをみのらせ)
畦に囲まれ稲穂を実らせ
(もしかしたら)
もしかしたら
(とりいをぬらすみそぎのあめ)
鳥居を濡らす禊の雨
(もしかしたら)
もしかしたら
(もがみがわのながれをはやくしたかもしれない)
最上川の流れを早くしたかもしれない...?
(そうだね)
「そうだね」
(このほしのなかをめぐりめぐって)
この星の中を巡り巡って
(めがまわりそう)
目が回りそう
(だいじょうぶゆっくりだから)
大丈夫 ゆっくりだから
(ゆっくり)
ゆっくり
(じっくり)
じっくり
(きがとおくなるね)
気が遠くなるね
(なるね)
なるね
(でもたのしみだよ)
でも楽しみだよ
(なにがうまれるか)
何が生まれるか
(なにがとびだすか)
何が飛び出すか
(つぎにふるあめはそのむかし)
次に降る雨はその昔
(やきいれのときふれたみずかもしれない)
焼入れの時触れた水かもしれない
(ゆっくり)
ゆっくり
(ゆっくり)
ゆっくり
(じっくり)
じっくり
(じっくり)
じっくり
(つぎにふるあめをまとう)
次に降る雨を待とう