【意味怖】夢オチ *概要欄に解説

全く作品を完成させられていないのに
受賞できるのはおかしい。
つまり応募作が受賞したというのは夢である可能性が高い。
作家になったというのは語り手の夢である。
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問題文
(ぼくはゆめおちのさくひんがだいきらいだ)
僕は夢オチの作品が大嫌いだ。
(ちいさいころわくわくしてよんでいたまんがのさいごがまさにゆめおちだった)
小さい頃、ワクワクして読んでいた漫画の最後がまさに夢オチだった。
(とうじのぼくはものすごくがっかりしたのをおぼえている)
当時の僕は、物凄くガッカリしたのを覚えている。
(ぜんぶなかったことになるのなんてずるいとおもう)
全部なかったことになるのなんてズルいと思う。
(だからぼくはじぶんでしょうせつをかくときはぜったいにゆめおちにはしない)
だから僕は、自分で小説を書く時は、絶対に夢オチにはしない。
(どんなにてんかいがいきづまってどうしようもなくなってもだ)
どんなに展開が行き詰まってどうしようもなくなってもだ。
(まあそのせいでさくひんをぜんぜんかんせいさせられていないんだけど)
まあ、そのせいで作品を全然完成させられていないんだけど。
(でもぼくはそれがただしいことだとおもっている)
でも僕はそれが正しいことだと思っている。
(まわりのひとにきいてもゆめおちはやっぱりがっかりするといっているからだ)
周りの人に聞いても、夢オチはやっぱりガッカリすると言っているからだ。
(どんなになかがよいひとでもひはんする)
どんなに仲が良い人でも批判する。
(ねっとでみつければさくしゃとれすばすることもめずらしくない)
ネットで見つければ、作者とレスバすることも珍しくない。
(ときどきえんじょうすることもあるけどぼくはいっぽもひかない)
時々、炎上することもあるけど、僕は一歩も引かない。
(それくらいぼくはしんねんをもっているのだ)
それくらい僕は信念を持っているのだ。
(だけどあるときせかいてきにゆうめいなまんがかがゆめおちをつかった)
だけどある時、世界的に有名な漫画家が夢オチを使った。
(ぼくもよんでいたさくひんだったからかなりらくたんした)
僕も読んでいた作品だったから、かなり落胆した。
(そのさくしゃもsnsをやっていたのでぼくはそのさくしゃにくげんをていした)
その作者もSNSをやっていたので、僕はその作者に苦言を呈した。
(そしたらだいえんじょうした)
そしたら、大炎上した。
(いままでにないくらいせいだいに)
今までにないくらい盛大に。
(でもぼくはひかない)
でも、僕は引かない。
(ゆめおちをつかうほうがわるいんだから)
夢オチを使うほうが悪いんだから。
(ぜったいにここはゆずらない)
絶対に、ここは譲らない。
(そんなときしゅっぱんしゃかられんらくがきた)
そんな時、出版社から連絡が来た。
(なんとぼくがおくったおうぼさくがさいゆうしゅうしょうをとったというれんらくだ)
なんと僕が送った応募作が最優秀賞を取ったという連絡だ。
(やっぱりぼくはまちがってなかった)
やっぱり僕は間違ってなかった。
(これでぼくもさっかのなかまいり)
これで僕も作家の仲間入り。
(そしてこれからもぜったいにゆめおちはつかわないとかたくけついした)
そして、これからも絶対に夢オチは使わないと固く決意した。