フランネル/おいしくるメロンパン
楽曲情報
フランネル 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
解いてよ 風に舞う紅いフランネル
※このタイピングは「フランネル」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
赤いうめぼし
プレイ回数179 歌詞かな703打 -
生きることってなんですか?
プレイ回数242 歌詞かな1211打 -
それは正しく君の悲しい心である。
プレイ回数113 歌詞かな969打 -
おいしくるメロンパン「theory」収録の「獣」です。
プレイ回数99 歌詞かな949打 -
本当は僕はどうしたい?
プレイ回数68 歌詞かな885打 -
さあ 好きにして
プレイ回数62 歌詞かな871打 -
おいしくるメロンパンの式日です
プレイ回数39 歌詞かな643打 -
君の他にはなんにも要らないよ
プレイ回数725 歌詞かな1061打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たんじゅんなことですら)
単純なことですら
(むずかしくかんがえてしまうくせ)
難しく考えてしまう癖
(ななめいろのゆうけいに)
斜め色の夕景に
(やがてぼくもそまりはじめてる)
やがて僕も染まりはじめてる
(やきついたままきみをくりぬいてずれるまち)
焼きついたまま 君をくりぬいてずれる街
(いえないままにあめだまはとけて)
言えないままに飴玉は溶けて
(あまったるいだけ)
甘ったるいだけ
(ふたしかでふぞろいなことばじゃ)
不確かで不揃いな言葉じゃ
(えらんでもえらんでもわたすもんがない)
選んでも選んでも 渡すもんがない
(ねえどうしてもありのままをはいても)
ねえどうしても ありのままを吐いても
(ほつれたさきからかぜにまうあかいふらんねる)
ほつれた先から 風に舞う紅いフランネル
(らんかんのかげをとぶ)
欄干の影を跳ぶ
(またひとつあめだまがおちる)
また一つ飴玉が落ちる
(あたまのなかでまちをくりぬいてずれるきみ)
頭の中で 街をくり抜いてずれる君
(まぶしくてまだぼくはめをふせたまま)
眩しくてまだ 僕は目を伏せたまま
(みがってでたよりのないぼくじゃ)
身勝手で頼りのない僕じゃ
(えらんでもえらんでもわたすもんがない)
選んでも選んでも 渡すもんがない
(ねえどうしてもありのままをはいても)
ねえどうしても ありのままを吐いても
(ほつれたさきからかぜにまうあかいふらんねる)
ほつれた先から 風に舞う紅いフランネル
(こうそうびるがすべるしゃようがてんめつして)
高層ビルが滑る 斜陽が点滅して
(いえなかったことばおくばでかみくだいて)
言えなかった言葉 奥歯で噛み砕いて
(まちあかりがともる)
街明かりが灯る
(ねえどうしてまがりゆがむせかいで)
ねえどうして 曲がり歪む世界で
(ねえぼくらはべつのなにかをみてる)
ねえ僕らは 別の何かを見てる
(たとえそうであっても)
たとえそうであっても
(ねえどうしてありのままのこえじゃ)
ねえどうして ありのままの声じゃ
(さけんでもさけんでもとどきはしない)
叫んでも叫んでも届きはしない
(ねえどうやらわかりあおうとしたいだけ)
ねえどうやら 分かり合おうとしたいだけ
(ほどいてよほどいてよ)
解いてよ 解いてよ
(かぜにまうあかいふらんねる)
風に舞う紅いフランネル
(それはがんぜんでとけたかいとうらんま)
それは眼前で解けた快刀乱麻
(ぼくらだいほんをくべた)
僕ら台本を焚べた
(いまゆうひがもえる)
今 夕日が燃える