ちりぬるを/椎名林檎と中嶋イッキュウ
楽曲情報
ちりぬるを 歌椎名 林檎 作詞椎名 林檎 作曲椎名 林檎
句読点、括弧、空白、点(・・)含む。
ちりぬるを 作詞曲:椎名林檎
椎名林檎 7thアルバム『放生会』収録曲
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椎名林檎と中嶋イッキュウ『ちりぬるを』の歌詞タイピングです。
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椎名林檎 7thアルバム『放生会』収録曲
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椎名林檎と中嶋イッキュウ『ちりぬるを』の歌詞タイピングです。
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※このタイピングは「ちりぬるを」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(よういされていたもくじそのままくりだすにほんれっとう。)
用意されていた目次そのまま繰り出す日本列島。
(もくれん、あのにゅうはくしょく。)
木蓮、あの乳白色。
(さあごらんあれよあれよとあずきいろへ。)
さあご覧あれよゝゝゝと小豆色へ。
(あめがやんではてっせんも。)
雨が止んでは鉄線も。
(しほうい、しきりにけたたましくうごめくから、)
四方位、頻りにけたたましく蠢くから、
(ごかん/ろっかんをとじてしまいたくなるでしょう。)
五感/六感を閉じてしまいたくなるでしょう。
(まあごらんおどろおどろし。)
まあご覧おどろゝゝゝし。
(ちょっとしんどい。)
ちょっとしんどい。
(いやにげおおせるだろうか。)
いや逃げ果せるだろうか。
(「あいたいです。てわたせずじまいのおれい、まだある。)
「あいたいです。手わたせずじまいのお礼、まだある。
(きゅうにいなくならないで。)
きゅうにいなくならないで。
(まっておいていかないで。」と、いってもきこえないね。)
まっておいて行かないで。」と、云っても聞こえないね。
(きょうい。あたまをもたげるあのちいさなうたがい。じゅっかい。)
脅威。頭を擡げるあの小さな疑い。述懐。
(せめてとちゅうできづけたら、もうすこしそばにいられた。)
せめて途中で気付けたら、もう少し傍にいられた。
(かなりきつい。)
かなりきつい。
(かどにほっしていたのだろうよ。)
過度に欲していたのだろうよ。
(「ねえずっとひとのぐあいばっかみていない?)
「ねえずっとひとの具合ばっか見ていない?
(たしゃよりじぶんをきにしておいてくれ。)
他者より自分を気にしておいてくれ。
(まっておいていかないで。」と、いよいよみょうなどくぜん・・。)
まっておいて行かないで。」と、いよいよ妙な独善・・。
(うぞうむぞうのあいをのみほして、れいかんやどした。)
有象無象の愛を飲み干して、霊感宿した。
(ひきかえにあなたは、いのちをさしだした。)
引き換えにあなたは、命を差し出した。
(そうでしょう? まあまあこうふくだったっていってほしい。)
そうでしょう? まあゝゝ幸福だったって云って欲しい。
(ああいっそ、さいごにもっとつたえたかったけどいま、いぜんとしておもっています。)
あゝいっそ、最期にもっと伝えたかったけどいま、依然として思っています。
(むしろ、まえいじょうにだいすきです。)
むしろ、前以上に大好きです。
(ぐっすりねやしゃんせ。)
ぐっすり寝やしゃんせ。
(ふかいゆめみやしゃんせ。)
深い夢見やしゃんせ。