怪談「はいごさん」
関連タイピング
-
足
プレイ回数25 短文21打 -
一章完結
プレイ回数130 長文1701打 -
プレイ回数1464 短文かな60秒
-
不可能
プレイ回数19 短文数字400打 -
1192年
プレイ回数114 かな27打 -
号泣
プレイ回数61 短文数字400打 -
不平不満
プレイ回数47 短文数字400打 -
プレイ回数64 短文かな31打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はいごさんはいちぶちいきでうわさされているようかいだ)
「はいごさん」は一部地域で噂されている妖怪だ
(ふゆのゆきのひあめのひもまれにでてくる)
冬の雪の日(雨の日も稀に)出てくる
(でてくるじょうけんはしょうちゅうがくせいでしちじいこうにひとりでであるいているひと)
出てくる条件は小・中学生で七時以降に一人で出歩いている人
(みつかるとはいごからぐしゃぐしゃというおとがする)
見つかると背後からぐしゃ ぐしゃという音がする
(あめのひはぴちょんというおとだ)
雨の日はぴちょんという音だ
(けどこれはぼくのちいきだからほかのちいきではびちゃびちゃってところもある)
けどこれは僕の地域だから、ほかの地域ではびちゃびちゃってところもある
(はなしはもどるけどおとがなってるときはぜったいにふりむいちゃだめ)
話は戻るけど、音が鳴ってるときは絶対に振り向いちゃダメ
(ふりかえったひとはどうなったかわからない)
振り返った人はどうなったか分からない
(けどぶじじゃないことはわかる)
けど無事じゃないことは解る
(あとおとがなってからさんじゅうぶんいじょうそのままあるいてたらだめ)
あと音が鳴ってから三十分以上そのまま歩いてたらダメ
(きょうせいてきにふりかえされるよ)
強制的に振り返されるよ
(ちなみにはいごさんのようしはわからないよ)
因みにはいごさんの容姿は分からないよ
(なんせふりかえったらだめだからね)
なんせ振り返ったらだめだからね
(ひがいにあったひとは13にんほどいるよ)
被害に遭った人は13人程いるよ
(えっなんでそんなことしってるかって)
えっ? なんでそんなこと知ってるかって?
(さぁね)
さぁね