オオエドランヴ

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プレイ回数2難易度(3.2) 1947打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 オオエドランヴ  れをる  作詞れをる  作曲ギガ
フルです、オオエドランヴ
空白、かぎかっこ、記号なしです
※、(読点)は含みます
※このタイピングは「オオエドランヴ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(りょうらんするおくのまからめざすしょうか)

繚乱する奥の間から目指す昇華

(きづけばもうすでにいっさいのふあんもおそれもなく)

気付けばもう既に一切の不安も恐れも無く

(ほらそのてのらんかざしてまえおおえどらんぶ)

ほらその手の蘭翳して舞え大江戸乱舞

(さかせさかせやあおいのはなみよにまいちれこよいもただ)

咲かせ咲かせや葵の花御代に舞い散れ 今宵も只

(てんかのぶたいはわれらがそのこのちそのとくとす)

天下の舞台は我らが園(この血その徳とす)

(みだれみだれめぐるちのままつきをいざなえにしのかた)

乱れ乱れ巡る血の侭 月を誘え西の方

(おんながくるわしうきよのやはざまおえどはばんせい)

女が狂わし浮世の矢狭間 御江戸は万世

(こちとらすいもあまいも、にがいのまでもしょうち)

こちとら酸いも甘いも、苦いのまでも承知

(ゆえにこののぞみもすこしふじょうり)

故にこの望みも少し不条理

(おそれるようになったおくのおなご)

恐れる様になった奥の女子

(ぬがすはかまつぎはおとこをたんのう)

脱がす袴 次は男を堪能

(いくえものこんなんほふるもさだけがあるける)

幾重もの困難屠る猛者だけが歩ける

(このみちはおすずろうか)

この道は御鈴廊下

(どこのうまのほねだそのさしがねはまぁまず、つみのおもさをじぶんのめでたしかめな)

何処の馬の骨だ その差金は まぁまず、罪の重さを自分の目で確かめな

(のってけきょうびぜんせんおんなのおみや)

のってけ今日日前線 女の御宮

(けだかくいきませちしおによいよい)

気高く生きませ 血潮に酔い好い

(かっさらえここはおんながおみや)

掻っ攫え 此処は女が御宮

(おすきにめしませさばかりにしたたか)

お好きに召しませ さばかりに強か

(われぬきでかいかくなんておぬしかたはらいたいわ)

我抜きで改革なんてお主片腹痛いわ

(ずがたかすぎる、ここではらきりしたいか?)

頭が高過ぎる、ここで腹切りしたいか?

(なにもおそれないならできるがいせんできないものはすぐきびすをかえせ)

何も恐れないならできる凱旋 できない者は直ぐ踵を返せ

(おのれをしんじるものだけしんじていろ)

「己を信じる者だけ信じていろ」

(やつがまつならつかまつるはずだ)

"奴が待つなら仕る筈だ"

(そのへんじがいんとようこわす)

その返事が陰と陽壊す

(われのことばがしんのぞうをさす)

我の言葉が心の臓を刺す

(すずねがつたういざおなごはいく)

鈴音が伝う「いざ」おなごはいく

(たえがたきさだめにたえしとき)

耐え難き運命に耐えし時

(ただたしかなあいはなからもうとうないおなごたちは)

ただ確かな愛 最初から毛頭ない女子達は

(いちやのかんけいそれでようはおわりだ)

一夜の関係 それで用は終わりだ

(もんくあるやつはしのごのいわずくるならこいよこのみのほどしらず)

文句ある奴は四の五の言わず 来るならこいよ この身の程知らず

(あっぱれてんかせんせんおんなのおみや)

天晴れ天下戦線 女の御宮

(りりしくいきませこよいはよいよい)

凛々しく生きませ 今宵は酔い好い

(まっさかりここはおんながおみや)

真っ盛り 此処は女が御宮

(まじりみだれませまいよまうはなびら)

交じり乱れませ 毎夜舞う花びら

(いたいけなこころおちつかすりんどう)

いたいけな心落ち着かす竜胆

(うつろいゆくあなたのきもちやいずこ)

移ろいゆく貴方の気持ちや何処

(そのはかなきゆめみのりしこくきっと)

その儚き夢実りし刻屹度

(にぎやにはなやぐわがみよりいっそう)

賑やに華やぐ我が身より一層

(ほのおあがりしほかのおなごらのしんぞう)

焔上がりし他の女子らの心臓

(とうにへきえきをかしものならばいくよ)

とうに辟易をかしものならば幾夜

(ともにいざいかんあるきだすいっぽ)

共にいざ行かん 歩き出す一歩

(たいぎむねにいけほこりたかきにっぽん)

大義胸に行け誇り高き日本

(のってけきょうびぜんせんおんなのおみや)

のってけ今日日前線女の御宮

(けだかくいきませちしおによいよい)

気高く生きませ 血潮に酔い好い

(かっさらえここはおんながおみや)

掻っ攫え 此処は女が御宮

(おすきにめしませおくまで)

お好きに召しませ 奥まで

(あっぱれてんかせんせんおんなのおみや)

天晴れ天下戦線 女の御宮

(りりしくいきませこよいはよいよい)

凛々しく生きませ 今宵は酔い好い

(まっさかりここはおんながおみや)

真っ盛り 此処は女が御宮

(まじりみだれませまいよまうはなびら)

交じり乱れませ 毎夜舞う花びら

(ここではだれかれあだどうし)

此処では誰彼仇同士

(おおせのままふるまいやごういん)

「仰せの侭」振る舞いや強引

(おくにのためならそのおんみ)

お国の為ならその御身

(ほねのずいまでそまりませ)

骨の髄まで染まりませ

(ぞんじるひともこのくにじゃここだけという)

存じる人もこの国じゃ此処だけという

(おかたさまならべはべらせるごうよく)

御方様並べはべらせる強欲

(こんやのごねやはだれがまつおおおく)

今夜の御閨は誰が待つ大奥

(ろうにゃくなんにょしゅらばのとちゅう)

老若男女修羅場の途中