京王8000系(8711、8712、8713)
京王8000系。
※ご注意、このタイピングでは笹塚、新宿側を1号車、10号車のクハ8711、クハ8712、クハ8713。紹介文に記載している内容などはあくまでも作成者の予想とする。京王8000系は1992年に登場。京王電鉄で初のVVVF制御を導入した京王線用の電車。今回、紹介する内容は、特急、準特急の統合は格上げだったのか。2022年ダイヤ改正で廃止された準特急の名称。21年続いた準特急が無くなるということで、大きな話題となった。この準特急、種別としては消滅したものの、特急が準特急の停車駅となった。ではこの変更は格上げなのか。反対に格下げなのか。2022年3月のダイヤ改正までの特急は晩年の準特急から笹塚、千歳烏山、京王片倉、山田、狭間を抜いた停車駅で運行。(新宿、明大前、調布、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野、めじろ台、高尾、高尾山口。2013年3月のダイヤ改定までの特急は分倍河原を抜いた停車駅で運行。)しかし、2022年ダイヤ改正でこれらの駅に停車するようになり、停車駅は準特急と同様になっている。つまり、準特急を特急に名称変更し、準特急の名を廃止したのだ。この点から、名称こそ準特急が特急になることで格上げとなっているようになるが、停車駅で見ると特急を準特急に格下げした様な形となるのだ。そのせいか、今回のダイヤ改正では実質的には格下げとなっている。特急の実質的な格下げとなる2022年3月のダイヤ改正。所要時間が延びたことで、不動産業界にも影響が出ているようだが、今後も所要時間が短くなることはあるのだろうか。2025年6月現在の特急は新宿、笹塚、明大前、千歳烏山、調布、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野、京王片倉、山田、めじろ台、狭間、高尾、高尾山口の停車駅で運行。2025年6月現在、機器更新に伴う若葉台入場中の8711以外の8712、8713は運用中。8000系には2000系の車体色をベースとし高尾山の自然をイメージしたラッピングを8713に施して2015年9月30日から運行。2025年6月現在も運行中。
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