世界史を学ぶみなさんへ
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 打鍵学習ガチ勢 | 6956 | S++ | 7.1 | 97.3% | 141.6 | 1013 | 28 | 13 | 2026/08/04 |
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問題文
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(にほんしとせかいしのくぶんはがくしゅうじょうのべんぎてきなくぶんにすぎない)
日本史と世界史の区分は、学習上の便宜的な区分にすぎない
(せかいしのぜんはんではせかいのしょちいきかんのこうりゅうがまだかぎられていたこだいちゅうせいをあつかう)
世界史の前半では、世界の諸地域間の交流がまだ限られていた古代・中世を扱う
(ちいきせかいはげんごしゅうきょうしゃかいけいざいせいどやせいかつようしきなどどくじのぶんかてきわくぐみをもつ)
地域世界は言語・宗教・社会経済制度や生活様式など独自の文化的枠組みをもつ
枠組み=その範囲内で考えたり行動したりする、よりどころとなるもの
(ぶんかてきわくぐみはがいぶのぶんかとせっしょくしたときふぃるたーやしょくばいとしてきのうする)
文化的枠組みは、外部の文化と接触したときフィルターや触媒として機能する
しょくばい=他の物質の化学反応の速度を促進・抑制する物質
(ぶんかてきわくぐみからそれぞれのとくちょうをもったしゃかいがかたちづくられていく)
文化的枠組みから、それぞれの特徴をもった社会が形づくられていく
(せかいしのこうはんではかくちいきかんのこうりゅうがすすむせかいのいったいかのかていをあつかう)
世界史の後半では、各地域間の交流が進む「世界の一体化」の過程を扱う
(せかいのいったいかではかくちいきかんのこうりゅうがみつどをましふくざつかしないぶをもへんようさせた)
世界の一体化では、各地域間の交流が密度を増し複雑化し内部をも変容させた
(せかいのいったいかといってもそれぞれのちいきがたいとうにむすばれたわけではない)
世界の一体化といっても、それぞれの地域が対等に結ばれたわけではない
(おうべいせんしんこくがあっとうてきなちからをはいけいにむすびつきをしはいじゅうぞくかんけいにかえかくさをうむ)
欧米先進国が、圧倒的な力を背景に結びつきを支配・従属関係に変え格差を生む
(かくさをつよめたけっかそれまでのしょちいきせかいのぶんかてきわくぐみじたいがはかいされてきた)
格差を強めた結果、それまでの諸地域世界の文化的枠組み自体が破壊されてきた
(せかいのしょちいきのぶんかてきわくぐみがどのようにけいせいされへんかしてきたのか)
世界の諸地域の文化的枠組みがどのように形成され、変化してきたのか?
(せかいのしょちいきのかんけいがげんざいのようになったのはなぜか)
世界の諸地域の関係が現在のようになったのはなぜか?
(ふたつのおおきなといをかかげながらしょちいきやじだいのぐたいてきなてんかいをまなんでいく)
ふたつの大きな問いを掲げながら、諸地域や時代の具体的な展開を学んでいく