ぶらんこ乗り
楽曲情報
ぶらんこ乗り 歌吉澤 嘉代子 作詞吉澤 嘉代子 作曲吉澤 嘉代子
吉澤嘉代子さんの「ブランコ乗り」です。
これは運命の歌なんです。生まれて死んでも、どこかで通じ合っているからまた出会えるというか。名前が変わって、形が変わって、また生まれ変わっても、何度でも出会えるというか。そういう過程の中にいるっていう歌なんです。もちろんそれは恋人同士のことだけじゃなくて、自分自身と何度もめぐり会う必然性っていう意味もあるんです。また生まれ変わっても、きっと音楽をやっているだろうとか、そういうことですね。
※このタイピングは「ぶらんこ乗り」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(やまなみがふちをあからませて)
やまなみが縁を赤らませて
(ゆうひをだいているころでかけてゆくの)
夕日を抱いているころ 出掛けてゆくの
(びろうどのどんちょうがあがれば)
天鵞絨のどんちょうがあがれば
(はなびとじゅうせいをあいずに)
花火と銃声を合図に
(さーかすがはじまるのでしょう)
サーカスがはじまるのでしょう
(きしんだろーぷにみをゆだねて)
軋んだロープに身をゆだねて
(こやのとばりになみうつぶらんこのかげ)
小屋のとばりに波打つぶらんこの影
(なりひびくどらむろーるおんに)
鳴り響くドラムロール音に
(ふるえるかたをしずめて)
ふるえる肩を静めて
(ぶらんこをしならせて)
ぶらんこをしならせて
(ぎゅっとてをひきよせた)
ぎゅっと手をひきよせた
(てをつないではまたはぐれて)
手を繋いではまたはぐれて
(くりかえしめぐりあうほしまわりなの)
繰りかえしめぐり逢う星回りなの
(とこしえにつづくぶらんこのり)
とこしえに続く ブランコ乗り
(ちぎれそうになるてをにぎりなおすまに)
ちぎれそうになる手を握りなおす間に
(ふりこはとおざかってきえた)
振り子は遠ざかって消えた
(なまえをわすれたってかたちをかえて)
名前を忘れたって形を変えて
(ふたたびであうのでしょう)
ふたたび出逢うのでしょう
(いまはしばしのさらば)
今は しばしのさらば
(てをつないではまたはぐれて)
手を繋いではまたはぐれて
(くりかえしめぐりあうほしまわりなの)
繰りかえしめぐり逢う星回りなの
(みかづきのぶらんこにゆられて)
三日月のぶらんこにゆられて
(あとすこしてをのばせばゆびさきがふれそう)
あと少し手を伸ばせば指先がふれそう
(ほしくずのどんちょうがあがれば)
星屑のどんちょうがあがれば
(はなびとりゅうせいをあいずに)
花火と流星を合図に
(さーかすがはじまるのでしょう)
サーカスがはじまるのでしょう
