ストッキング
楽曲情報
ストッキング 歌吉澤 嘉代子 作詞吉澤 嘉代子 作曲吉澤 嘉代子
吉澤嘉代子さんの「ストッキング」です。
「ストッキング」は特に私の少女時代がよく出ていて、すごく大切な曲です。子供の頃のひとり遊びで魔女修行をしていて、その頃は本当に魔女になれると信じて疑っていなかったんです。でも、大人になって自分の力を知り、自分のことを信じられなくなっていく時に、あの頃みたいに信じられるようになりたいという想いからこの曲を書きました。それがアルバムのスタートになってます。
※このタイピングは「ストッキング」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きんようろーどしょうなんとなくみてしまう)
金曜ロードショウ なんとなく観てしまう
(まじょのたっきゅうびんにないたじゅうさんさいのなつにはもどれないことをしる)
魔女の宅急便に泣いた 十三歳の夏にはもどれないことを知る
(らぢおのよほうはことごとくはずれてしまう)
ラヂオの予報は ことごとくはずれてしまう
(とんぼのきもちあめにうたれききのやさしいまほうもとどかないことをしる)
とんぼのきもち雨に打たれ キキのやさしい魔法も届かないことを知る
(すとっきんぐをひきさいてここからすぐにつれだしてよ)
ストッキングをひき裂いて ここからすぐに連れだしてよ
(おとなになれずにずっとまっていたのに)
大人になれずに ずっと待っていたのに
(すとっきんぐのあみめであやとりするのもあきたよ)
ストッキングの網目で あやとりするのも飽きたよ
(ゆめみるひつようのないゆめのくにへつれだしてよ)
夢見る必要のない 夢の国へ連れだしてよ
(じぶんのちからをしんじきれなくなるとき)
自分の力を 信じきれなくなるとき
(いびつにゆがんだこころはたったひとつのまほうをわすれかけていたんだ)
いびつに歪んだ心は たった1つの魔法をわすれかけていたんだ
(もうわかっているよわたしはとくべつじゃない)
もうわかっているよ わたしは特別じゃない
(しょうじょのころまどべにこしかけとなえたしんじるまほうをおもいだせたら)
少女のころ窓辺に腰掛け唱えた 信じる魔法を思い出せたら
(すとっきんぐをひっかいたりなんでもすきにしちゃってよ)
ストッキングをひっ掻いたり なんでも好きにしちゃってよ
(かすりきずくらいいたくもかゆくもないの)
かすり傷くらい 痛くも痒くもないの
(すとっきんぐをこのてでさいてまどのそとへとびだしたら)
ストッキングをこの手で裂いて 窓の外へ飛びだしたら
(よぞらにでんせんしたほうきぼしかかってきれいでしょう)
夜空に伝線した ほうき星かかって綺麗でしょう
