カトレアの花を見る度に思い出す
楽曲情報
カトレアの花を見る度に思い出す 歌NMB48 作詞秋元 康 作曲佐々倉 有吾
NMB48 TeamN 3rd stage
NMB48 Team N 3rd Stage 「ここにだって天使はいる」
※このタイピングは「カトレアの花を見る度に思い出す」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しょうげきてきな)
衝撃的な
(であいじゃなかったし)
出会いじゃなかったし
(あれがこいだと)
あれが恋だと
(いまおもっても)
今思っても
(じしんがないんだ)
自身がないんだ
(ごくしぜんに)
ごく自然に
(はなすようになって)
話すようになって
(じょしのなかでは)
女子の中では
(そうたしかになかがよかった)
そう確かに仲が良かった
(べつのこうこうに)
別の高校に
(すすんでから)
進んでから
(なんとなく2にんは)
なんとなく2人は
(あうきかいもへって)
会う機会も減って
(めーるもしなくなって)
メールもしなくなって
(わかれたのかな)
別れたのかな
(かとれあのはなをみるそのたびに)
カトレアの花を見るその度に
(おもいだすのは)
思い出すのは
(どうしてなんだろう?)
どうしてなんだろう?
(きみにはなをおくった)
君に花を贈った
(ことはないのに)
ことはないのに
(このむねのどこかきゅんとするのは)
この胸のどこかキュンとするのは
(せいしゅんのいたみが)
青春の痛みが
(のこっている)
残っている
(すぎさったきせつが)
過ぎ去った季節が
(いまさらまぶしくて)
今更眩しくて
(めをとじれば)
目を閉じれば
(きみがうかぶ)
君が浮かぶ
(うしなってから)
失ってから
(きづいたきもち)
気付いた気持ち
(ぶんかさいの)
文化祭の
(かたづけをしたよる)
片付けをした夜
(じょうだんっぽく)
冗談っぽく
(いちどだけ)
一度だけ
(かすかにきすした)
かすかにキスした
(そのじけんが)
その事件が
(ぼくたちにとって)
僕達にとって
(ふれちゃいけない)
触れちゃいけない
(はれものをつくったのかも)
腫れ物を作ったのかも
(ずっとわすれていた)
ずっと忘れていた
(むかしのこと)
昔のこと
(なにかのひょうしに)
何かの拍子に
(おぶらーとにつつんだ)
オブラートに包んだ
(にがいこなぐすり)
苦い粉薬
(くちにひろがる)
口に広がる
(かとれあのはなをみるそのたびに)
カトレアの花を見るその度に
(おもいだすのは)
思い出すのは
(どうしてなんだろう?)
どうしてなんだろう?
(ほんとうのことはなにも)
本当のことは何も
(おぼえていない)
覚えていない
(そんなきもするといってしまえば)
そんな気もすると言ってしまえば
(たいていのうそは)
大抵の嘘は
(びかされるんだ)
美化されるんだ
(めのまえのかびんに)
目の前の花瓶に
(きれいなきみがいる)
きれいな君がいる
(ときがすぎて)
時が過ぎて
(わかってきた)
わかってきた
(かれてゆくもの)
枯れてゆくもの
(だからうつくしい)
だから美しい
(そういえばきみがいってた)
そういえば君が言ってた
(なかにわのはながすきだって)
中庭の花が好きだって
(そのはなをかとれあだって)
その花をカトレアだって
(おもいこんでしまったらしい)
思い込んでしまったらしい
(むねにしまった)
胸にしまった
(むかしのこい)
昔の恋
(かとれあのはなをみるそのたびに)
カトレアの花を見るその度に
(おもいだすのは)
思い出すのは
(どうしてなんだろう?)
どうしてなんだろう?
(きみにはなをおくった)
君に花を贈った
(ことはないのに)
ことはないのに
(このむねのどこかきゅんとするのは)
この胸のどこかきゅんとするのは
(せいしゅんのいたみが)
青春の痛みが
(のこっている)
残っている
(すぎさったきせつが)
過ぎ去った季節が
(いまさらまぶしくて)
いまさら眩しくて
(めをとじれば)
目を閉じれば
(きみがうかぶ)
君が浮かぶ
(うしなってから)
失ってから
(きづいたきもち)
気付いた気持ち