いきものがかり ノスタルジア
楽曲情報
ノスタルジア 歌いきものがかり 作詞水野 良樹 作曲水野 良樹
映画「時をかける少女」の主題歌です
※このタイピングは「ノスタルジア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かぼそいこえでかたるわたしのはなしをきいて)
か細い声語る 私の話を聞いて
(むりにつよがるわけじゃないけどあんなふうにもうなかないから)
無理に強がるわけじゃないけど あんな風にもう泣かないから
(すこしずつずれていくふたりのほはばがつらい)
少しずつずれていく ふたりの歩幅がつらい
(あまおとにさえふいにおびえてはぐれてくふたつのかさ)
雨音にさえ ふいに怯えて はぐれてく二つの傘
(むじゃきなまままたたいてるあなたとのおもいでのすたるじあ)
無邪気なまま瞬いてる あなたとの思い出 ノスタルジア
(ねえそれいじょういわないでよこぼれたなみだがふるえるてにおちていく)
ねえそれ以上 言わないでよ こぼれた涙が震える手に落ちていく
(わすれることなどできるとおもうの)
忘れることなどできると思うの
(みなれたせなかをおいかけたい)
見慣れた背中を追いかけたい
(なみだにまかせてこぼれたいいわけしんじることさえもうできない)
涙にまかせてこぼれたいいわけ 信じることさえもうできない
(ほんとうのきもちはむねにしまう)
本当の気持ちは胸にしまう
(ふたりのあすがきえるまえに)
ふたりの明日が消える前に
(ありきたりなこいでいいとすなおにこころゆらしてた)
ありきたりな恋でいいと 素直に心揺らしてた
(おさないままのわたしをつつむまぼろしはそらにきえる)
幼いままの私を包む 幻は空に消える
(つめたいままうごいているとけいのはりはもうもどせなくて)
冷たいまま動いている 時計の針はもう戻せなくて
(いまほどけたこいのいとがとまどうわたしをせつないほどしめつける)
今ほどけた 恋の糸が 戸惑う私を切ないほどしめつける
(いとしさをこえてかなしみをすてて)
愛しさを超えて 悲しみを捨てて
(あたらしいわたしにいまであうの)
新しい私に今出会うの
(やがておとずれるすてきなみらいにあなたのすがたはもうみえない)
やがて訪れる素敵な未来に あなたの姿はもう見えない
(ほんとうのきもちはむねにしまう)
本当の気持ちは胸にしまう
(ひとりのあすをあるくために)
ひとりの明日を歩くために
(いとしさをこえてかなしみをすてて)
愛しさを超えて 悲しみを捨てて
(あたらしいわたしにいまであうの)
新しい私に今出会うの
(やがておとずれるすてきなみらいにあなたのすがたはもうみえない)
やがて訪れる素敵な未来に あなたの姿はもう見えない
(ほんとうのきもちはむねにしまう)
本当の気持ちは胸にしまう
(きらめくあすにであうために)
きらめく明日に出会うために
(ほんとうのきもちはむねにしまう)
本当の気持ちは胸にしまう
(ふたりのあすがきえるまえに)
ふたりの明日が消える前に