雪の進軍【大日本帝國陸軍】
楽曲情報
雪の進軍 歌水前寺 清子 作詞永井 建子 作曲永井 建子
大日本帝國陸軍の軍歌です。
様々な将兵たちに好んで歌われ、太平洋戦争中には歌唱が「勇壮でない」という理由で禁止されましたが、あくまで建前なので終戦まで歌われてきました。
その人気っぷりから、アニメにも登場しました。
(某戦車少女系アニメ)
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(某戦車少女系アニメ)
※このタイピングは「雪の進軍」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆきのしんぐんこおりをふんで)
雪の進軍氷を踏んで
(どれがかわやらみちさえしれず)
どれが河やら道さえ知れず
(うまはたおれるすててもおけず)
馬は斃れる捨ててもおけず
(ここはいずこぞみなてきのくに)
此処は何処ぞ皆敵の国
(ままよだいたんいっぷくやれば)
ままよ大胆一服やれば
(たのみすくなやたばこがにほん)
頼み少なや煙草が二本
(やかぬひものにはんにえめしに)
焼かぬ干物に半煮え飯に
(なまじいのちのあるそのうちは)
なまじ生命のあるそのうちは
(こらえきれないさむさのたきび)
こらえ切れない寒さの焚火
(けむいはずだよなまきがいぶる)
けむいはずだよ生木が燻る
(しぶいかおしてこうみょうばなし)
渋い顔して功名談
(すいというのはうめぼしひとつ)
「すい」というのは梅干一つ
(きのみきのままきらくなふしど)
着の身着のまま気楽な臥所
(はいのうまくらにがいとうかぶりゃ)
背嚢枕に外套かぶりゃ
(せなのぬくみでゆきとけかかる)
背の温みで雪解けかかる
(やぐのきびがらしっぽりぬれて)
夜具の黍殻しっぽり濡れて
(むすびかねたるろえいのゆめを)
結びかねたる露営の夢を
(つきはつめたくかおのぞきこむ)
月は冷たく顔覗きこむ
(いのちささげてでてきたみゆえ)
命捧げて出てきた身ゆえ
(しぬるかくごでとっかんすれど)
死ぬる覚悟で吶喊すれど
(ぶうんつたなくうちじにせねば)
武運拙く討ち死にせねば
(ぎりにからめたじゅっぺいまわた)
義理にからめた恤兵真綿
(そろりそろりとくびしめかかる)
そろりそろりと首締めかかる
(どうせいきてはかえらぬつもり)
どうせ生きては還らぬつもり