「nazca」おいしくるメロンパン
楽曲情報
NAZCA 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
あの空を慰める言葉などない
おいしくるメロンパン「nazca」の歌詞全文です。
※このタイピングは「NAZCA」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくたちはいつのひか)
僕たちはいつの日か
(かわりはてただいちをまえに)
変わり果てた大地を前に
(つばさをひろげいうのだろう)
翼を広げ言うのだろう
(だれもおぼえていない)
誰も覚えていない
(あのそらのいろあめのかおりも)
あの空の色 雨の香りも
(はなのちることのない)
花の散ることのない
(きせつをさがしすがたをけしたままのきみも)
季節を探し 姿を消したままの君も
(ただされることのない)
正されることのない
(ほこさきをつきつけたてっとう)
矛先を突きつけた鉄塔
(きっとぼくたちはいつのひか)
きっと僕たちはいつの日か
(ふみあらしただいちのうえで)
踏み荒らした大地の上で
(なみだをながしいうのだろう)
涙を流し言うのだろう
(いまはしるよしもない)
今は知る由もない
(すなはまのゆめちいさなせかい)
砂浜の夢 小さな世界
(うみなりのたえない)
海鳴りの絶えない
(かいがらはなくしてしまったよ)
貝殻は無くしてしまったよ
(いつまでもさびしそうな)
いつまでも淋しそうな
(あのそらをなぐさめることばなどない)
あの空を慰める言葉などない
(きっとぼくたちはなにもかも)
きっと僕たちは何もかも
(うばいつづけたむくいでさえも)
奪い続けた報いでさえも
(こばもうとする)
拒もうとする
(ぼくたちはいつのひか)
僕たちはいつの日か
(そらをつかもうとてをのばして)
空を掴もうと手を伸ばして
(そのふかさにそのたかさに)
その深さに その高さに
(そのきよさにそのあわさに)
その清さに その淡さに
(そのあおさにそのあおさに)
その青さに その碧さに
(おぼれてしまうだろう)
溺れてしまうだろう
(ぼくたちは)
僕たちは…