語彙を増やしながらタイピング練習4
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問題文
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(そのたれんとはあまりにわがままなので、しゅういからばっしんぐされました)
そのタレントはあまりにわがままなので、周囲からバッシングされました
(なまじくちをだすから、はなしがまとまらない。)
なまじ口を出すから、話がまとまらない。
(ひとからそのようなわるくちをいわれるゆえんはない。)
人からそのような悪口を言われる所以はない。
(じたいするむねをつたえる。)
辞退する旨を伝える。
(かれはわたしに、ぎたーのこーどのてほどきをしてくれた。)
彼は私に、ギターのコードの手ほどきをしてくれた。
(くったくのないえがお。)
屈託のない笑顔。
(あのがくしゃはへんくつなひとだ。)
あの学者は偏屈な人だ。
(みせのでぃすぷれーをかえる。)
店のディスプレーを変える。
(ひとのざいさんをしゅうだつする。)
人の財産を収奪する。
(ちじんのきもいりでしごとをじゅちゅうする。)
知人の肝入りで仕事を受注する。
(さみだれしきにほうこくされてこまる。)
五月雨式に報告されて困る。
(あにのしょくぎょうは、えんじにあです。)
兄の職業は、エンジニアです。
(なりをひそめてみまもる。)
鳴りを潜めて見守る。
(せんぱいがたのはげましのことばをかてにがんばりぬく。)
先輩方の励ましの言葉を糧に頑張り抜く。
(どんなかべにぶつかっても、じぶんのしんじたみちをさいごまでがんばりぬきたい。)
どんな壁にぶつかっても、自分の信じた道を最後まで頑張り抜きたい。
(りんじょうかんあふれる、りあるなびょうしゃ。)
臨場感あふれる、リアルな描写。
(はるのあたたかいひざしをまんきつする。)
春の温かい日差しを満喫する。
(がいこくじんにみちをきかれてとうわくした。)
外国人に道を聞かれて当惑した。
(やどではいたれりつくせりのもてなしをうけた。)
宿では至れり尽くせりのもてなしを受けた。
(きょうのきゅうじとうばんはわたしです。)
今日の給仕当番は私です。
など
(けいさつはぼうはんかめらのえいぞうから、じけんそうさのたんしょをつかんだ。)
警察は防犯カメラの映像から、事件捜査の端緒をつかんだ。
(このじけんをふうかさせてはいけない。)
この事件を風化させてはいけない。
(かれはしたりがおでぼくをみた。)
彼はしたり顔で僕を見た。
(もんだいてんをほうかつして、たいさくをはっぴょうする。)
問題点を包括して、対策を発表する。
(かれのそぼくなひとがらにひかれる。)
彼の素朴な人柄に惹かれる。
(とうざいぶんかのゆうごうによるあたらしいぶんか。)
東西文化の融合による新しい文化。
(「つみとばつ」はふきゅうのめいさくだ。)
「罪と罰」は不朽の名作だ。
(ははのせっきょうはとめどなくつづいた。)
母の説教はとめどなく続いた。
(よこづなはかんぷなきまでにあいてをたおした。)
横綱は完膚なきまでに相手を倒した。
(かれは、つねにりすくのたかいほうほうをせんたくしている。)
彼は、常にリスクの高い方法を選択している。
(かやのそとにおいやられる。)
蚊帳の外に追いやられる。
(わざわざおいでいただいて、おそれおおいことです。)
わざわざおいでいただいて、恐れ多いことです。
(あのせんせいはすぱるたきょういくでゆうめいだ。)
あの先生はスパルタ教育で有名だ。
(しんきいってんがんばります。)
心機一転頑張ります。
(いちりゅうであるとじふする。)
一流であると自負する。
(かのじょのつつましいたいどにかんしんする。)
彼女のつつましい態度に感心する。
(ゆうのうなすたっふをかつぼうする。)
有能なスタッフを渇望する。
(でふれのえいきょうで、しつぎょうしゃがぞうかしている。)
デフレの影響で、失業者が増加している。
(こどもたちのせいちょうをそがいするかんきょう。)
子供たちの成長を阻害する環境。
(わたしがぶじにていねんまでつとめあげられたのは、ひとえにつまのないじょのこうのおかげ)
私が無事に定年まで勤めあげられたのは、ひとえに妻の内助の功のおかげ
(ぷろじぇくとがせいこうしたのは、ひとえにみなさまのごしえんのおかげです。)
プロジェクトが成功したのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。
(めいゆうとたもとをわかつ。)
盟友とたもとを分かつ。
(めはくちほどにものをいう。)
目は口ほどに物を言う。
(ぎろんがだんだんにつまってきた。)
議論がだんだん煮詰まってきた。
(ことばのられつだけでは、ぶんしょうになりませんよ。)
言葉の羅列だけでは、文章になりませんよ。
(あまりにもそらぞらしいいいわけ。)
あまりにも空々しい言い訳。
(しごとののうはうをみにつける。)
仕事のノウハウを身に着ける。
(まっているあいだ、てもちぶさたでこまった。)
待っている間、手持ち無沙汰で困った。
(ていよくことわられた。)
体よく断られた。
(きけんせいをないほうする。)
危険性を内包する。
(いもうとはおかしをめざとくみつけた。)
妹はお菓子を目ざとく見つけた。
(じいしきかじょうになってうきあしだつ。)
自意識過剰になって浮き足立つ。
(こどもたちのあいだにれんさはんのうがおこる。)
子供たちの間に連鎖反応が起こる。
(そのうわさは、かねがねみみにしていた。)
そのうわさは、かねがね耳にしていた。
(ずのうめいせきなすたっふにめぐまれている。)
頭脳明晰なスタッフに恵まれている。
(きゅうようでかいぎをちゅうざする。)
急用で会議を中座する。
(ともだちをうらぎるなんてもってのほかだ。)
友達を裏切るなんてもっての外だ。
(いなかでせいこううどくのせいかつをおくる。)
田舎で晴耕雨読の生活を送る。
(とっぴなふぁっしょんでしゅういをおどろかせる。)
突飛なファッションで周囲を驚かせる。
(へんげんじざいなしょーにみとれる。)
変幻自在なショーに見とれる。
(おりしもつよいあめがふりだした。)
折しも強い雨が降り出した。
(ほんをよんでようしをまとめる。)
本を読んで要旨をまとめる。
(としょかんのけんせつをしにたんがんした。)
図書館の建設を市に嘆願した。
(かのじょはせんさいなしんけいのもちぬしだ。)
彼女は繊細な神経の持ち主だ。
(こきょうののやまにおもいをはせる。)
故郷の野山に思いをはせる。
(ほうりつをたてにとってけんりをしゅちょうする。)
法律を盾にとって権利を主張する。
(あいてのたいめんをきずつけないようにする。)
相手の体面を傷つけないようにする。
(ゆうりょすべきじたい。)
憂慮すべき事態。
(みなさま、ごそうけんでいらっしゃいますか。)
皆様、ご壮健でいらっしゃいますか。
(これはしゃかいのひつようあくとわりきる。)
これは社会の必要悪と割り切る。
(けんかしたふたりのなかをとりもつ。)
喧嘩した二人の仲を取り持つ。
(わたしはいがくについてもんがいかんです。)
私は医学について門外漢です。
(しずかにしさくにふける。)
静かに思索にふける。
(ちょうじゅをまっとうし、えいみんされました。)
長寿を全うし、永眠されました。
(なまかじりのちしきではやくにたたない。)
生かじりの知識では役に立たない。
(いやなよかんがのうりをかすめる。)
嫌な予感が脳裏をかすめる。
(ちいきをはってんにひとやくかう。)
地域を発展に一役買う。
(ていりゅうじょについたらおりよくばすがきた。)
停留所についたら折よくバスが来た。
(いなかでゆうゆうじてきのせいかつをおくる。)
田舎で悠々自適の生活を送る。
(ぼくはぷーるにとびこむのがこわくて、にのあしをふんだ。)
僕はプールに飛び込むのが怖くて、二の足を踏んだ。
(はやくあいたくてやもたてもたまらない。)
早く会いたくて矢も盾もたまらない。
(さくしゃのりゃくれきをしらべる。)
作者の略歴を調べる。
(けいさつはそのおとこのはんこうであるとだんじる。)
警察はその男の犯行であると断じる。
(なまはんかなちしきでしったかぶりをするな。)
生半可な知識で知ったかぶりをするな。
(あまりにかどなえいきょうをおよぼす。)
あまりに過度な影響を及ぼす。
(そのかいしゃはきゅうたいいぜんとしている。)
その会社は旧態依然としている。
(しりごみする。)
尻込みする。
(はいゆうのにがむしはしったえんぎ。)
俳優の苦虫走った演技。
(かんたんにれってるをはるのはよくない。)
簡単にレッテルを張るのはよくない。
(かいぎはえんかつにすすんだ。)
会議は円滑に進んだ。
(うちのかいしゃはてんけいてきなねんこうじょれつがただ。)
うちの会社は典型的な年功序列型だ。
(ほうこうにんとしてそのみせではたらく。)
奉公人としてその店で働く。
(みみをそろえてしゃっきんをしはらう。)
耳をそろえて借金を支払う。
(いちもにもなくひきうける。)
一も二もなく引き受ける。
(きんえんちゅうのちちのまえで、たばこのはなしはきんくだ。)
禁煙中の父の前で、タバコの話は禁句だ。
(どうしてもきじつをのばしてほしいとたのんだが、けんもほろろにことわられた。)
どうしても期日を伸ばしてほしいと頼んだが、けんもほろろに断られた。
(おいわいにちじんをあつめておうばんぶるまいする。)
お祝いに知人を集めて大盤振る舞いする。
(かれはともだちにごはんをきまえよくおごるのがすきなひとだ。)
彼は友達にご飯を気前よくおごるのが好きな人だ。
(ちちはにんむをすいこうした。)
父は任務を遂行した。
(ひとをひとともおもわぬごうまんなたいど。)
人を人とも思わぬ傲慢な態度。