逝ける王女の肖像画
※このタイピングは「逝ける王女の肖像画」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わたしのみじかいしょうがいのうちで)
わたしの短い生涯のうちで
(なによりもひかりみちふかくかがやいたのは)
何よりも光満ち深く輝いたのは
(ひとりのがかの)
ひとりの画家の
(ふたつのほしのひとみでした)
二つの星の瞳でした
(どれだけわたしはそのひかりに)
どれだけわたしはその光に
(てらされたでしょう)
照らされたでしょう
(ばらいろのきぬをきかざるわたしは)
薔薇色の絹を 着飾るわたしは
(さんさいのそうしゅん)
三才の早春
(はじめてであったながいかみのがかは)
初めて出逢った 長い髪の画家は
(てにくちづけた)
手にくちづけた
(なきじゃくるたびあやすかのように)
泣きじゃくるたび あやすかのように
(とまったえふでまがるくちひげ)
止まった絵筆 曲がる口髭
(わたしはおとなしくひとりたたずむ)
わたしは大人しく ひとり佇む
(うすやみがおりるまで)
薄闇が降りるまで
(ごどめのふゆはぎんにつつまれ)
五度目の冬は 銀色(ぎん)に包まれ
(ふみだすふたたびおおきなえのむこうへ)
踏み出す再び 大きな絵の向こうへ
(じじょらとともにあるひのごごが)
侍女らと共に ある日の午後が
(こうふくなとわになる)
幸福な永遠になる
(よぞらのぶるーをまとってすました)
夜空の紺色(ブルー)を 纏って澄ました
(しゅくじょのしょうじょはやっつになって)
淑女の少女は 八つになって
(それでもはかなくせまいせかいで)
それでも儚く狭い世界で
(そのめだけがひろいうちゅう)
その目だけが 広い宇宙
(にねんがゆきてあかいどれすのまえで)
二年が行きて 赤い衣装(ドレス)の前で
(がかはしんだ)
画家は死んだ
(ひとはしるでしょう)
人は知るでしょう
(すべてのわたしを)
すべてのわたしを
(あなたのえの)
あなたの絵の
(なかだけに)
中だけに
