叢雲に風、花に月 歌詞打
楽曲情報
叢雲に風、花に月 歌After the Rain 作詞まふまふ 作曲まふまふ
「世界は惜しまれる」
After the Rainの「叢雲に風、花に月」の歌詞打です。
※このタイピングは「叢雲に風、花に月」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふわりおいてにゆられたかみのくろにたかなるむねをしるころ)
ふわり 追風に揺られた 髪の黒に高鳴る胸を知る頃
(いついつまでもとねがうほどぼくらのときはすれちがうさだめ)
「何時何時迄も」と願うほど ボクらの時はすれ違う定め
(かりぬいのいとばっかをむすんでひらいて)
仮縫いの糸ばっかを結んで開いて
(くちにだせやしないわすれてしまうの)
口に出せやしない 「忘れてしまうの?」
(もうなんねんとくりかえしたなつめくゆめ)
もう何年と繰り返した 夏めく夢
(むらくもにかぜまよえるきみをてまねいてふいにつまずかないように)
叢雲に風 迷える君を手招いて 不意につまずかないように
(つかめそうでふれそうでするりぬけるとしたって)
掴めそうで 触れそうで するり抜けるとしたって
(はなにつきかげたたずむやみよをてらしてただかれんでいられるように)
花に月影 佇む闇夜を照らして ただ可憐でいられるように
(たとえこのみがみえなくてもきみのすぐそばにありたい)
たとえこの身が見えなくても 君のすぐ傍に在りたい
(すこしはなれてゆうさりこいのあざみきみははにかみやれやれ)
少し離れて 夕さり 恋の薊 君ははにかみ やれやれ
(きっともっとすなおになれたならにどとかかれないはなしのつづき)
きっともっと素直になれたなら 二度と書かれない噺の続き
(いとしさをくちにださずにいてもかんじている)
愛しさを口に出さずにいても 感じている
(そのありふれたひびがぼくのすべてだった)
そのあり触れた日々が ボクの全てだった
(よるたどってないてさまよってかきそんじのみらいをさがしている)
夜辿って 泣いて 彷徨って 書き損じの未来を探している
(ねのないゆくえしらずはだれのみれん)
根のない行方知らずは 誰の未練
(ときにはやませときにはそよかぜとなりてどこまでもつれていけたら)
時には山背 時には微風となりて 何処までも連れて行けたら
(ふたりきりのせかいまでいつかのあのひびまで)
ふたりきりの世界まで 何時かのあの日々まで
(はなにつきかげいきをのむほどにきれいなきみがさいていられるように)
花に月影 息を飲むほどに綺麗な 君が咲いていられるように
(たとえこのみがみえなくてもきみのすぐそばにありたい)
たとえこの身が見えなくても 君のすぐ傍に在りたい
(きみにこいこがれていたい)
君に恋焦がれていたい