京王7000系 4両編成(その2)
7801、7802。
京王7000系は京王線用の通勤電車で、現在も京王ライナー以外の京王線の特急、各駅停車などで運行。ここからはIFだが、史実と想定史実と想定(架空設定)の比較まとめ。4両編成の拡充とワンマン化史実:7801〜7805(新製)、7806(旧7702改造)、7807(旧7811から改番)。ワンマン対応は7801、7802の2台のみ。想定:7808、7809、7810...を新製(または改番)して飛び番を解消。さらに7801、7802に加えて7808、7810もワンマン対応となり計4台へ。2両編成の増強とワンマン化。史実:7421〜7425(新製、ビードプレス車)の5台。ワンマン対応は7421、7422の2台のみ(競馬場線、動物園線対応。)。想定:架空の7426、7427、7428が加わり計8台へ。さらに7426、7428もワンマン対応となり計4台へ。仕様:1996年製のビードプレス車、8000系同等の日立GTO-VVVFインバータ制御(※史実の2両編成は全車界磁チョッパ制御で登場。のちに日立IGBT-VVVF化。)。この想定(架空設定)がもたらす4つのメリット。(その1、その2。)1.飛び番の解消と管理の効率化史実では2代目7711Fと7811Fが誕生した際、車番が大きく跳んで形式内での整理が煩雑。(2014年3月に7702、7807へ改番)。想定のように7808〜や7426〜を順序よく埋めることで、改番の手間を減らし、台帳や運行管理システム上のナンバリングが非常にすっきりする。2.ワンマン路線の運用に大きな余裕が生まれる競馬場線や動物園線のワンマン運転も史実では2両(7421、7422。)と4両(7801、7802)のそれぞれ2台ずつでカツカツに回していた。想定通りに、ワンマン対応車が4両、2両ともに各4台に倍増すれば、検査入場(若葉台入場)が重なっても予備車が十分に確保でき、一般車による車掌乗務(ツーマン)代走を完全に回避できる。
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