百人一首 26~50

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投稿者投稿者mayumarosuいいね0お気に入り登録
プレイ回数3難易度(4.0) 1483打 長文 かな
百人一首の26から50です。
自分用につくったものなので使いにくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。
1から25もあげていますのでそちらもよろしければおつかいください。

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問題文

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(おぐらやまみねのもみぢばこころあらばいまひとたびのみゆきまたなん) 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば いまひとたびの みゆきまたなむ (みかのはらわきてながるるいずみがわいつみきとてかこいしかるらん) みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ (やまざとはふゆぞさびしさまさりけるひとめもくさもかれぬとおもえば) 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も 枯れぬと思へば (こころあてにおらばやおらむはつしものおきまどわせるしらぎくのはな) 心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花 (ありあけのつれなくみえしわかれよりあかつきばかりうきものはなし) 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし (あさぼらけありあけのつきとみるまでによしののさとにふれるしらゆき) 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪 (やまがわにかぜのかけたるしがらみはながれもあえぬもみじなりけり) 山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ 紅葉なりけり (ひさかたのひかりのどけきはるのひにしずごころなくはなのちるらん) ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ (だれをかもしるひとにせんたかさごのまつもむかしのともならなくに) 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の ともならなくに (ひとはいさこころもしらずふるさとははなぞむかしのかににおいける) 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
(なつのよはまだよいながらあけぬるをくものいずこにつきやどるらん) 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ (しらつゆにかぜのふきしくあきののはつらぬきとめぬたまぞちりける) 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける (わすらるるみをばおもわずちかいてしひとのいのちのおしくもあるかな) 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな (あさじうのおののしのはらしのぶれどあまりてなどかひとのこいしき) 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき (しのぶれどいろにいでにけりわがこいはものやおもうとひとのとうまで) しのぶれど いろにいでにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで (こいすちょうわがなはまだきたちにけりひとしれずこそおもいそめしか) 恋すてふ わが名はまだき たちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか (ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすえのまつやまなみこさじとは) 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 なみこさじとは (あいみてののちのこころにくらぶればむかしはものをおもわざりけり) 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり (おうふことのたえてしなくはなかなかにひとをもみをもうらみざらまし) 逢ふことの たえてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし (あはれともいふべきひとはおもおえでみのいたずらになりぬべきかな) あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな
など
(ゆらのとをわたるふなびとかじをたえゆくえもしらぬこいのみちかな) 由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行くへもしらぬ 恋のみちかな (やえむぐらしげれるやどさびしきにひとこそみえねあきはきにけり) 八重葎 しげれる宿 さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり (かぜのいたみいわうつなみのおのれのみくだけてものをおもうころかな) 風のいたみ 岩打つ波の おのれのみ くだけてものをおもふころかな (みかきもりえじのたくひのよるはもえひるはきえつつものをこそおもえ) みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ (きみがためおしからざりしいのちさへながくもがなとおもいけるかな) 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
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