慣用句を用いた長文25問①
慣用句やことわざを使った文章で25問出題します。
短文か長文かは微妙です。オリジナル文章です。
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問題文
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(こんかいのたいほしゃはひょうざんのいっかくだろうな。)
今回の逮捕者は氷山の一角だろうな。
(さいきん、てのひらをかえしたようにじんかくがかわったな。)
最近、手のひらを返したように人格が変わったな。
(らいばるをめのまえにするとむしゃぶるいがする。)
ライバルを目の前にすると武者震いがする。
(まったく、ねこどうしでもうまがあうんだな。)
まったく、猫同士でも馬が合うんだな。
(しゃちょうからはっぱをかけられたけど、これってぱわはらになる?)
社長から発破をかけられたけど、これってパワハラになる?
(めのほそいあいつが、めをまるくしておどろいた。)
目の細いあいつが、目を丸くして驚いた。
(そのひょうじょうからおまえがさっしをほしがっていることくらいさっしがつく。)
その表情からお前が冊子を欲しがっていることくらい察しがつく。
(けっきょく、わりかんなんてわりきれないよ。)
結局、割り勘なんて割り切れないよ。
(かのじょはいきをのむほどうつくしい。)
彼女は息を呑むほど美しい。
(あげあしとりばかりしていると、きらわれるよ。)
揚げ足取りばかりしていると、嫌われるよ。
(あいつのいせいもきょうはかげをひそめている。)
あいつの威勢も今日は影を潜めている。
(げんきゅうなんていわれても、がてんがいかないよ。)
減給なんて言われても、合点がいかないよ。
(これだけちゅうもくをあびたら、いやがうえにもゆうめいになるな。)
これだけ注目を浴びたら、いやが上にも有名になるな。
(おれは、あいつにむねをかすつもりはない、たたきつぶすのみ。)
俺は、あいつに胸を貸すつもりはない、叩き潰すのみ。
(いままでおせわになったこと、おんにきるよ。)
今までお世話になったこと、恩に着るよ。
(さいきんのせいじんしきははめをはずしたわかものがおおい。)
最近の成人式は羽目を外した若者が多い。
(ちこくしたことをなにごともなかったようにはくしにもどさないか?)
遅刻したことを何事もなかったように白紙に戻さないか?
(しょうひしゃきんゆうからかりたおかねをゆみずのようにつかった。)
消費者金融から借りたお金を湯水のように使った。
(いまいいところだから、きみはゆびでもくわえていなさい。)
今いいところだから、君は指でも咥えていなさい。
(このくらいでねをあげるのはまだはやいぞ!)
このくらいで音を上げるのはまだ早いぞ!
など
(うちのいぬは、おなかがすくとねこなでごえでちかづく。)
うちの犬は、お腹がすくと猫撫で声で近づく。
(あいてのいひょうをついたこうげきをしかける。)
相手の意表を突いた攻撃を仕掛ける。
(あれほどちゅういをしたのに、けっきょくかのじょのにのまいをえんじるけっかになった。)
あれほど注意をしたのに、結局彼女の二の舞を演じる結果になった。
(おとうさんはせわずきだったが、むすこはわをかけてせわずきだ。)
お父さんは世話好きだったが、息子は輪をかけて世話好きだ。
(ねっとべんけいにからまれたので、ぐうのねもでないようにろんぱしてやった。)
ネット弁慶に絡まれたので、ぐうの音も出ないように論破してやった。