生きる
楽曲情報
生きる 歌東京事変 作詞椎名 林檎 作曲伊澤 一葉
無かったので作りました
壮大な曲です
※このタイピングは「生きる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(からだとこころとがはなれてしまった。いなおれわがいのちよ)
体と心とが離れてしまった。居直れ我が生命よ
(うつつとゆめのおうらい、いきかうとちゅうでいたたまれないかこども、ここにうせろ)
現と夢の往来、行き交う途中で居た堪れない過去ども、ここに失せろ
(こがらしのけんそうにふたりまぎれこんでたらば、どうしてたがいをみだせようか)
木枯らしの喧騒に2人紛れ込んでたらば、どうして互いを見出せようか
(とてもかなわないみわけがつかない)
とてもかなわない見分けがつかない
(わかかりしひ、すべてをにぎったききてもくたびれている)
若かりし日、すべてを握った利き手も草臥れている
(ああ、みたされないで、しらないで)
噫、充たされないで、識らないで
(おいかけるかげのうつくしさよ。みんなまでいうな)
追いかける影の美しさよ。皆まで言うな
(あこがれつづけていたはずの、こどくとじゆうがくびをしめる)
憧れ続けていた筈の、孤独と自由が首を絞める
(なんてこのよははてしないのだろう)
なんてこの世は果てしないのだろう
(ことばとかんかくが、むすばれぬまま。いなおれわがいのちよ)
言葉と感覚が、結ばれぬまま。居直れ我が生命よ
(うつつとゆめのはんすう、くりかえすていでしるよしもないみらいごとここにうせろ)
現と夢の反芻、繰り返す体で知る由もない未来ごとここに失せろ
(しんりょくのへいおんにただうきあしだってたらば、あらたなおのれにでくわせようか)
新緑の平穏にただ浮足立ってたらば、新たな己に出会せようか
(もはやなにぶんもろもろをききあきている)
最早何ぶん諸々を聞き飽きて居る
(ああ、とらわれないで、いわないで)
噫、囚われないで、言わないで
(しとげるひかりのしなやかさよ。いたらなかった)
為遂げる光のしなやかさよ。至らなかった
(いみきらいつづけていたはずの、むよくとむなしさがむねをしめる)
忌み嫌い続けていた筈の、無欲と虚しさが胸を占める
(なんてこのみはたよりないのだろう、あまりになにもない)
なんてこの身は頼りないのだろう、あまりに何もない