夜咄ディセイブ
楽曲情報
夜咄ディセイブ 歌じん 作詞じん 作曲じん
じんさんの『夜咄ディセイブ』です。
※このタイピングは「夜咄ディセイブ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
目に映る話
プレイ回数109 歌詞かな391打 -
第9話 : 夜咄ディセイブ (目を欺く話)
プレイ回数1万 歌詞かな1193打 -
カゲロウデイズ 初音ミク じん(自然の敵P)
プレイ回数2.6万 歌詞かな1373打 -
謳歌しろよ、生命よ。
プレイ回数272 歌詞かな1228打 -
一人猫を抱きかかえてた
プレイ回数1093 歌詞かな1373打 -
あの夏を何度でも描こう
プレイ回数1650 歌詞かな1261打 -
オーマイダーティー!
プレイ回数374 歌詞1197打 -
第11話 : アヤノの幸福理論 (目に浮かぶ話)
プレイ回数3676 歌詞かな1219打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(びばっぷなふゆうかんよるがしだいにらんはんしゃして)
ビバップな浮遊感 夜が次第に乱反射して
(つーびーとでひかってたまにはぐちっちゃっていいかな)
ツービートで光って たまには愚痴っちゃって良いかな
(ねえちょっとはなそうかばかなじしょうしょうしょうなんだけど)
「ねえ、ちょっと話そうか。馬鹿な自傷症性なんだけど、
(もうなんかおさまらないねたばなしだってていでひとつどう)
もうなんか収まらない。ネタ話だって体で一つどう?」
(じゃあちょっとしゃべろうかぼくのひぼんでいてみょうなとこ)
「じゃあ、ちょっと喋ろうか。僕の非凡でいて妙なとこ
(へいぼんをよそおったぼくがずっとなやんでいること)
平凡を装った 僕がずっと悩んでいる事」
(じゅうねんはたちそうなあるひかいぶつのこえがして)
「十年は経ちそうなある日『怪物』の声がして
(しんぞうをのみこんだうそをつきつづけろってさ)
心臓を飲み込んだ 『嘘をつき続けろ』ってさ」
(それいらいぼくはうそつきで)
「それ以来、僕は嘘つきで
(だませないひとやものもなくなって)
騙せない人や物も無くなって
(かいぶつになりはてちゃってさ)
『怪物』に成り果てちゃってさ
(あぁごめんねなかないでぜんぶほらばなしだよ)
・・・あぁ、ごめんね!泣かないで!全部法螺話だよ?」
(おーまいだーてぃなんてしゅうたい)
「オーマイダーティ!なんて醜態!」
(ぼくはごまかすなんていったって)
僕は誤摩化す なんて言ったって
(このほんしんはぶきみじゃない)
この本心は不気味じゃない?
(いつわってそっぽむいてうそをかさねて)
偽って、そっぽ向いて、嘘を重ねて
(ぼくはきょうもまたつれづれあざわらう)
僕は今日もまた 徒然、嘲笑う
(びばっぷきえそうなよるがきらいそうなしょうじょにも)
ビバップ、消えそうな 夜が嫌いそうな少女にも
(つーびーとなきそうなうそがきらいなせいしょうねんにも)
ツービート、泣きそうな 嘘が嫌いな青少年にも
(そうもうおなじようにちゃちなりそうがいんぷっとして)
そう、もう同じ様に ちゃちな「理想」がインプットして
(しんぞうをのみこんだそれいらいきづいたんだぼくらは)
心臓を飲み込んだ それ以来気付いたんだ、僕らは
(たんじゅんにりそうかなったとして)
「単純に理想叶ったとして、
(ひとりぼっちじゃこのよはいきていけない)
一人ぼっちじゃこの世は生きていけない」
(それもうそ)
「それも嘘?」
(いやいやほんしんだよ)
「いやいや、本心だよ?」
(くずれそうなのうがnoでみちみちていく)
崩れそうな脳が『NO』で満ち満ちていく
(おーまいだーてぃもっときいて)
「オーマイダーティ!もっと聴いて!」
(ぼくのこころをわがままをこのうそをほんものを)
僕の心を 我が儘を この嘘を 本物を
(さびしいよなんていった)
「寂しいよ」なんて言った
(ぼくはかわらない)
僕は変わらない
(にやけそうなほどつねづねあきれてる)
ニヤけそうな程、常々呆れてる
(おーまいだーてぃもうきらいだ)
「オーマイダーティ!もう嫌いだ!」
(ほらきかせてよ)
ほら、聴かせてよ
(あきれちゃうようなぼくなんて)
呆れちゃう様な 僕なんて
(もうすくえない)
もう救えない?
(もんだいないぜなんていって)
『問題ないぜ』なんて言って
(きみはかわらない)
君は変わらない
(あぁみすっちゃった)
「あぁ、ミスっちゃった」
(またぶきみなぼくにつねづねおぼれていく)
また不気味な僕に、常々溺れていく