夏のペーパーバック 大滝詠一
楽曲情報
夏のペーパーバック 歌大滝 詠一 作詞松本 隆 作曲大瀧 詠一
『EACH TIME』2曲目『夏のペーパーバック』 歌 大滝詠一
1984年3月21日リリース『EACH TIME』収録
※このタイピングは「夏のペーパーバック」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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最後のサビ 繰り返し部分省いております。
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歌詞(問題文)
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(なぎさにふくかぜがすずしすぎるね)
渚に吹く風が涼しすぎるね
(ぷーるさいどへとひがかたむく)
プールサイドへと陽が傾向く
(なみをみてくるわってびーちにきえた)
波をみてくるわって ビーチに消えた
(きみをさがしにいくきもない)
君を探しに行く気もない
(しろいねいすのうえに)
白い寝椅子の上に
(うすいpaperback)
薄いpaper back
(ぺーじのはしをおって)
ページの端を折って
(なげだしたままさ)
投げ出したままさ
(さいごのしーんまでそうぞうつくよ)
最後のシーンまで想像つくよ
(ひしょちであえたきみが)
避暑地で逢えた君が
(ひろいんなら・・・)
ヒロインなら・・・
(きみがゆめみるほどすてきじゃないさ)
君が夢見るほど素敵じゃないさ
(ただのわきやくだよぼくなんてね)
ただの脇役だよ ぼくなんてね
(てのひらにこおりのかけらをのせて)
手のひらに氷のかけらをのせて
(とけてゆくのをじっとみてた)
溶けてゆくのをじっと見てた
(ここでであったことを)
ここで出逢ったことを
(くやみかけた)
悔みかけた
(かぜがぺーじをとばす)
風がページを飛ばす
(ものがたりのなか)
物語の中
(さいごのしーんまでそうぞうつくよ)
最後のシーンまで想像つくよ
(まなつのぺんがつづる)
真夏のペンが綴る
(ろまんすなら・・・)
ロマンスなら・・・
(ありふれたおわりかたなら)
ありふれた終わり方なら
(ぼくなりにかきかえたいね)
僕なりに書き換えたいね
(なぎさにふくかぜがすずしすぎるね)
渚に吹く風が涼しすぎるね
(ぷーるさいどはひとけもない)
プールサイドは人気もない
(なみをみてくるわってびーちにきえた)
波を見てくるわってビーチに消えた
(きみをさがしにひとり)
君を探しに独り
(あるきだすよ)
歩き出すよ
(ゆうばえにかげをひいて)
夕映えに影をひいて