イヴの結論

「0歳」は「ぜろさい」と打つようになっています。
関連タイピング
歌詞(問題文)
(やくそくなんてひとつでいい)
約束なんてひとつでいい
(やわらかくりぼんをむすぶように)
柔らかくリボンを結ぶように
(あれもこれもみらいからの)
あれもこれも未来からの
(ぎふとだとおもえたらいいけど)
ギフトだと思えたらいいけど
(たいせつなものをただ)
大切なものをただ
(つよくにぎりしめていたはずなのに)
強く握りしめていたはずなのに
(いつのまにか)
いつの間にか
(にぎりつぶしていたり)
握りつぶしていたり
(はてしなくなんかない)
果てしなくなんかない
(ぼくらにはせんねんのおもいなんかない)
僕らには千年の想いなんかない
(いまここでいのちのままに)
今ここで 命のままに
(いきているそれだけなのに)
生きている それだけなのに
(だれもがせかいのちゅうしんで)
誰もが世界の中心で
(あいにはぐれ)
愛にはぐれ
(のたうちまわるかなしみを)
のたうち回る悲しみを
(なんとかてなずけ)
何とか手なずけ
(じぶんのなかにあるにんげんらしさに)
自分の中にある人間らしさに
(くのうしながらなみだのいみをしる)
苦悩しながら 涙の意味を知る
(ぜろさいのくうそうのようには)
0歳の空想のようには
(だれひとりいきられないだろう)
誰一人生きられないだろう
(しあわせそうなひとと)
幸せそうな人と
(しあわせなひとはちがう)
幸せな人は違う
(すりこまれたいろいろが)
刷り込まれた色々が
(だましえをいろどる)
騙し絵を彩る
(それぞれのこどくあなたには)
それぞれの孤独 あなたには
(あなただけのかこがある)
あなただけの過去がある
(あなたにはあなただけの)
あなたには あなただけの
(ひそやかなあいのうたがある)
密やかな愛の歌がある
(まわりからどうおもわれているかさえ)
周りからどう思われているかさえ
(おもいこみとゆうじぶんの)
思い込みとゆう自分の
(ふぃるたーにさえぎられて)
フィルターに遮られて
(しることができないのならあとは)
知る事ができないのなら あとは
(じぶんがひとをどうおもうかだけだ)
自分が人をどう想うかだけだ
(ほんとのいみでの)
ほんとの意味での
(まちがいやせいかいがあるわけじゃない)
間違いや正解があるわけじゃない
(ただひとつあいとは)
ただ一つ 愛とは
(ほしのかたすみにあるものじゃない)
星の片隅にあるものじゃない
(だれもがせかいのちゅうしんで)
誰もが世界の中心で
(あいにはぐれ)
愛にはぐれ
(じぶんがものがたりの)
自分が物語の
(しゅじんこうだときづいて)
主人公だと気づいて
(さがすのをやめたとき)
探すのをやめた時
(みつかるこたえに)
見つかる答えに
(すこしだけあきれては)
少しだけ呆れては
(もういちどたちあがり)
もう一度立ち上がり
(じぶんのなかにあるにんげんらしさに)
自分の中にある人間らしさに
(かくごをきめて)
覚悟を決めて
(いきてくいみをしる)
生きてく意味を知る