秋止符/アリス
楽曲情報
秋止符 歌アリス 作詞谷村 新司 作曲堀内 孝雄
『秋止符』はアリス17枚目のシングルで1979年12月に発売された。同年9月21日に横山みゆきが先行リリースしている。当時カーラジオからこのCMが流れていてサビの部分が今でも脳裏に焼き付いている。そのせいか個人的には横山みゆきカバーバージョンの方が好き。ちなみに『終止符』は誤字。
※このタイピングは「秋止符」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひだりききのあなたのてがみみぎてでなぞってまねてみる)
左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる
(いくらかいてもうめつくせないはくしのぎょうがそこにある)
いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある
(ゆうじょうなんてよべるほどきれいごとですむような)
友情なんて呼べるほど 綺麗ごとで済むような
(おとことおんなじゃないことなどうすうすかんじていたけれど)
男と女じゃないことなど うすうす感じていたけれど
(あのなつのひがなかったらたのしいひびがつづいたのに)
あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに
(ことしのあきはいつものあきよりながくなりそうなそんなきがして)
今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな気がして
(ゆめをりょうてにまちにでてなにもつかめずかえるけど)
夢を両手に都会(まち)に出て 何も掴めず帰るけど
(やさしさのとびらをあけるかぎはねむれないよるがそっとおしえた)
やさしさの扉を開ける鍵は 眠れない夜がそっと教えた
(こころもからだもひらきあいそれからはじまるものがある)
心も体も開きあい それから始まるものがある
(それをあいとはいわないけれどそれをあいとはいえないけれど)
それを愛とは言わないけれど それを愛とは言えないけれど
(あのなつのひがなかったらたのしいひびがつづいたのに)
あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに
(ことしのあきはいつものあきよりながくなりそうなそんなきがして)
今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな気がして
(はるのあらしがくるまえにあたたかいかぜがふくまえに)
春の嵐が来る前に 暖かい風が吹く前に
(おもいこーとはぬぎすてなければあるけないようなそんなきがして)
重いコートは脱ぎすてなければ 歩けないような そんな気がして