検定試験3級21
関連タイピング
-
深海生物について。長文です
プレイ回数8656 長文かな1965打 -
※この内容は特定の思想を支持している物ではありません。
プレイ回数4683 歌詞1348打 -
健康についての長文です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数5019 長文かな963打 -
集団心理系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数1127 長文かな1202打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数23万 歌詞かな167打 -
打ち切れたら天才だ
プレイ回数7万 歌詞540打 -
___君の想い出を噛み締めてるだけ。
プレイ回数152 歌詞かな879打 -
ちょっと難しめです!
プレイ回数2611 長文998打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(どちらもたんさんをふくんでいてせいりょうかんがあり、)
どちらも炭酸を含んでいて清涼感があり、
(いろはなくとうめいで、)
色はなく透明で、
(おなじようにあまいのみものといえば、)
同じように甘い飲み物といえば、
(らむねとさいだーがあります。)
ラムネとサイダーがあります。
(このふたつには、どんなちがいがあるのでしょうか。)
この二つには、どんな違いがあるのでしょうか。
(じつは、なかみはほとんどいっしょです。)
実は、中身はほとんど一緒です。
(かんみやさんみやこうりょうをまぜて、)
甘味や酸味や香料を混ぜて、
(そこにたんさんすいをたしてつくられています。)
そこに炭酸水を足して作られています。
(ことなるのはびんのかたちだけなのです。)
異なるのは瓶の形だけなのです。
(ただ、つくりてによってあじをこうせいしているようそをかえているので、)
ただ、作り手によって味を構成している要素を変えているので、
(のんだときのいんしょうはちがいます。)
飲んだ時の印象は違います。
(さて、これらのなまえのゆらいと、)
さて、これらの名前の由来と、
(びんにつめるほうほうをしらべてみました。)
瓶に詰める方法を調べてみました。
(らむねのごげんは、)
ラムネの語源は、
(えいごのれもねーどからつけられています。)
英語のレモネードからつけられています。
(びーだまがしずんでいるようきに、)
ビー玉が沈んでいる容器に、
(さきにかんみなどをいれてたんさんすいをそそぎ、)
先に甘味などを入れて炭酸水を注ぎ、
(いっぱいになったところでじょうげをひっくりかえします。)
いっぱいになったところで上下をひっくり返します。
(するとがすのあつりょくでくちのぶぶんにおしつけられ、)
するとガスの圧力で口の部分に押し付けられ、
(びーだまがせんになるというわけです。)
ビー玉が栓になるというわけです。
など
(そして、さいだーのほうは、)
そして、サイダーのほうは、
(ふらんすごでりんごしゅをいみするしーどるがなまえのもととなっています。)
フランス語でリンゴ酒を意味するシードルが名前の元となっています。
(こちらはあらかじめざいりょうをまぜて、)
こちらはあらかじめ材料を混ぜて、
(いっぱいになるまでいれておうかんのせんをします。)
いっぱいになるまで入れて王冠の栓をします。
(めいじのなかばに、)
明治の半ばに、
(それまでがいこくせいのびんをしようしていたにほんで、)
それまで外国製の瓶を使用していた日本で、
(どくじのようきをつくるようになり、)
独自の容器を作るようになり、
(らむねがひろがっていきました。)
ラムネが広がっていきました。
(そこに、あたらしくこうあんされたさいだーがとうじょうし、)
そこに、新しく考案されたサイダーが登場し、
(おとなむけのおしゃれないんしょうをひとびとにあたえたそうです。)
大人向けのオシャレな印象を人々に与えたそうです。
(そして、しぜんにらむねはこどもののみものとして)
そして、自然にラムネは子供の飲み物として
(あつかわれるようになっていったのでしょう。)
扱われるようになっていったのでしょう。