Galileo Galilei 「鳥と鳥」
楽曲情報
鳥と鳥 歌Galileo Galilei 作詞尾崎 雄貴 作曲GALILEO GALILEI
Galileo Galileiさんの「鳥と鳥」です
※このタイピングは「鳥と鳥」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(じてんしゃにのってかぜのはやさで)
自転車に乗って風のはやさで
(むせかえるくらいはなのかおる)
むせ返るくらい花の香る
(3ばんどおりのさかをくだっていく)
3番通りの坂を下っていく
(かがやきにみちたなつのうたを)
輝きにみちた夏の歌を
(さけびながらばかをやってる)
叫びながら馬鹿をやってる
(そんなきみをまどからみていた)
そんな君を窓からみていた
(からだをのろいながら)
身体を呪いながら
(あのころそんなしょうねんたちのあいだで)
あの頃そんな少年達のあいだで
(はやっていたしねまのうらにある)
流行っていたシネマの裏にある
(ひみつのばしょでは)
秘密の場所では
(ちのちかいをむすびあったりさ)
血の誓いを結びあったりさ
(どうなってもおかしくないこと)
どうなってもおかしくないこと
(しらないから)
知らないから
(なんでもできたんだ)
なんでもできたんだ
(そういつだっておとなたちが)
「そういつだって大人たちが
(ふあんがってもしりもしないで)
不安がっても知りもしないで」
(そうつぶやいてまどをとじた)
そう呟いて窓を閉じた
(ひみつならぼくももっていたよ)
秘密なら僕も持っていたよ
(まいばんきみのなかできみになってた)
毎晩君のなかで君になってた
(そしてぼくがきみにあったのは)
そして僕が君に会ったのは
(しゅうまつつられていくきょうかい)
週末つられていく教会
(ふてくされ)
ふてくされ
(よそみをしていた)
よそみをしていた
(きみはぼくをすぐにみつけてさ)
君は僕をすぐに見つけてさ
(しょうねんどうしらしいはやさで)
少年同士らしいはやさで
(わらいあってともだちになっていた)
笑いあって友達になっていた
(ひかりがさしていた)
光が射していた
(もういつだってきみとおなじ)
もういつだって君と同じ
(そうおもっていた)
そう思っていた
(でもそうじゃなくて)
でもそうじゃなくて
(あのひだけ)
あの日だけ
(それっきりだった)
それっきりだった
(とりかごをのぞいたとりとめがあっただけだ)
鳥かごを覗いた鳥と眼があっただけだ
(ゆめもみなくなって)
夢もみなくなって
(なんとかおとなになれたぼくは)
なんとか大人になれた僕は
(いまさらみるようになったんだ)
今さらみるようになったんだ
(とりかごのなかからきみに)
鳥かごの中から君に
(さよならをいう)
さよならを言う
(さよならをいう)
さよならを言う
(なんども)
何度も
(さよならをいう)
さよならを言う
(さよならをいう)
さよならを言う
(えいえんのゆめ)
永遠の夢
(えいえんのゆめ)
永遠の夢