Galileo Galilei 「花の狼」
楽曲情報
花の狼 歌Galileo Galilei 作詞尾崎 雄貴 作曲岩井 郁人
Galileo Galilei さんの「花の狼」です
※このタイピングは「花の狼」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくはてつとつめとのこぎりみたいなきばをもってる)
僕は鉄と爪とのこぎりみたいな牙を持ってる
(がんじょうなけがわはどんないきものもきずつけられない)
頑丈な毛皮はどんな生き物も傷つけられない
(はなをそだてたねをたべる)
花を育て種を食べる
(いぬはきらいだぼくににているから)
犬は嫌いだぼくに似ているから
(ぼくのすむいわばにきみがまよいこんできたあのひ)
ぼくの住む岩場に君が迷いこんできたあの日
(しばらくのあいだのぞいていたんだ)
しばらくの間のぞいていたんだ
(しまったきづかれたこっちにかけよってきた)
しまった気づかれたこっちに駆け寄ってきた
(うなってみたのにぜんぜんこわがらなくて)
唸ってみたのにぜんぜん怖がらなくて
(ほそくてしろいてがぼくのくびのうしろをかいた)
細くて白い手が僕の首の後ろをかいた
(かみなりにうたれたみたいに)
雷にうたれたみたいに
(きみをすきになってしまったみたい)
君を好きになってしまったみたい
(はじめてのきもちだったよ)
はじめての気持ちだったよ
(そのきになればすぐ)
その気になればすぐ
(せかいのはんぶんがぼくのものになるはずさ)
世界の半分が僕のものになるはずさ
(そうしたいほどとくべつなきもちなんだ)
そうしたいほど特別な気持ちなんだ
(せかいのもうはんぶんはきみだけにあげよう)
世界のもう半分は君だけにあげよう
(しんぞうがとまるほどよろこんでくれるんだろう)
心臓が止まるほど喜んでくれるんだろう
(それからまいにちきみはぼくのところにあそびにきた)
それから毎日君は僕のところに遊びにきた
(いっしょにはなをそだててあきになったらたねをたべた)
一緒に花を育てて秋になったら種を食べた
(きせつが3どまわるころに)
季節が3度まわる頃に
(かみさまがぼくにはなったやがきみをころした)
神様が僕に放った矢が君を殺した
(ほそくてしろいてがもうぼくにふれてはくれない)
細くて白い手がもう僕に触れてはくれない
(だいすきなきみはつちのうえでねむる)
大好きな君は土の上で眠る
(かみさまをさがしだしてあたまからたべてやるぞ)
神様を探し出して頭から食べてやるぞ
(ついそのきになってしまって)
ついその気になってしまって
(せかいのすべてがぼくのものになったとしても)
世界のすべてが僕のものになったとしても
(きみだけがいないどこをさがしてもいなくて)
君だけがいないどこを探してもいなくて
(ひまわりのたねをいわばにたくさんまいたよ)
向日葵の種を岩場にたくさん蒔いたよ
(つちのしたであうときによろこんでくれるように)
土の下で会うときに喜んでくれるように