スピード検定7-3

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プレイ回数1092難易度(4.2) 1786打 長文 かな
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1 newton 5507 A 5.7 95.8% 310.3 1787 78 33 2025/02/24
2 mんmんmn 4098 C 4.8 86.8% 369.4 1783 269 33 2025/04/02

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問題文

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(さて、かれはちゅうごくにつくとまず、)

さて、彼は中国に着くとまず、

(ちゃのさんちしゅっしんのちゅうごくじんをじゅうしゃにやといます。)

茶の産地出身の中国人を従者に雇います。

(しごとをてつだわせるとともに、みちあんないやくもかねていたようです。)

仕事を手伝わせるとともに、道案内役も兼ねていたようです。

(とうはつのいちぶをのこしてそりあげ、)

頭髪の一部を残してそり上げ、

(かつらのかみをつかってみつあみにしてうしろにたらし、へんそうしました。)

かつらの髪を使って三つ編みにして後ろに垂らし、変装しました。

(かれは、げんちのだんせいのすたいるをまねたのです。)

彼は、現地の男性のスタイルを真似たのです。

(みやぶられてしまうのではないかとしんぱいしましたが、うまくいきました。)

見破られてしまうのではないかと心配しましたが、うまくいきました。

(こうしてかれらはちゅうごくないりくぶのちゃばたけへせんにゅうし、)

こうして彼らは中国内陸部の茶畑へ潜入し、

(まんまとすうまんほんのなえぎとたいりょうのたねをてにいれたのでした。)

まんまと数万本の苗木と大量の種を手に入れたのでした。

(ここまではだいせいこうでしたが、つみだしのさい、)

ここまでは大成功でしたが、積み出しの際、

(ほんこんのみなとからいんどへゆそうするふねのなかでじけんはおこりました。)

香港の港からインドへ輸送する船の中で事件は起こりました。

(とうじ、ぷらんとはんたーたちはさいしゅしたしょくぶつをうんぱんするために、)

当時、プラントハンターたちは採取した植物を運搬するために、

(さいばいせんようのようきをしようしていました。)

栽培専用の容器を使用していました。

(これはきとがらすでくまれたはこで、ちいさなおんしつのようなものです。)

これは木とガラスで組まれた箱で、小さな温室のようなものです。

(ふたをとじるとみっぷうされたじょうたいになり、)

ふたを閉じると密封された状態になり、

(こうかいちゅうはしょうりょうのみずでいきたままはこぶことができるすぐれものでした。)

航海中は少量の水で生きたまま運ぶことができる優れものでした。

(はこのなかでみずはすいじょうきとなり、それががらすへついて、)

箱の中で水は水蒸気となり、それがガラスへ付いて、

(またつちへもどっていくからです。)

また土へ戻っていくからです。

(ところが、こうかいちゅうにだれかがそのようきのふたをあけたらしく、)

ところが、航海中に誰かがその容器のふたを開けたらしく、

(いんどのじっけんのうじょうへついたときにはほとんどがかれていました。)

インドの実験農場へ着いた時にはほとんどが枯れていました。

など

(さらに、ふくろづめにしたたねもあつさによってぜんめつしていたのです。)

さらに、袋詰めにした種も暑さによって全滅していたのです。

(そこでかれはもういちどたびにでることになりました。)

そこで彼はもう一度旅に出ることになりました。

(こんどのもくてきちは、ふっけんしょうのやまおくにあるちゃのさんちでした。)

今度の目的地は、福建省の山奥にある茶の産地でした。

(そこでたねとなえをにゅうしゅすると、つみだしのみなとであるしゃんはいへもどります。)

そこで種と苗を入手すると、積み出しの港である上海へ戻ります。

(もうしっぱいはゆるされないため、こんどははこのなかにたねをまき、)

もう失敗は許されないため、今度は箱の中に種をまき、

(そこではつがさせることにしました。)

そこで発芽させることにしました。

(まさに、これがだいせいこうのかぎとなりました。)

まさに、これが大成功のカギとなりました。

(いんどへむかうせんじょうでこうちゃのたねはつぎつぎとめをだしたのです。)

インドへ向かう船上で紅茶の種は次々と芽を出したのです。

(はつがしたなえはひまらやさんみゃくののうえんにはこばれ、すぐにいしょくされました。)

発芽した苗はヒマラヤ山脈の農園に運ばれ、すぐに移植されました。

(そのすうねんご、どうちでそだてられたこうちゃはしつやりょうなど、)

その数年後、同地で育てられた紅茶は質や量など、

(すべてのてんでちゅうごくさんをうわまわったといいます。)

すべての点で中国産を上回ったといいます。

(そしてたいりょうにせいさんされるようになったことで、)

そして大量に生産されるようになったことで、

(あふたぬーんてぃーは、いっぱんしょみんのあいだでもしゅうかんとなっていったのです。)

アフタヌーンティーは、一般庶民の間でも習慣となっていったのです。

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