ビジネス文書速度部門17
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PLMKJNB4 | 6173 | A++ | 6.8 | 90.6% | 233.9 | 1609 | 165 | 34 | 2026/01/17 |
| 2 | Jyo | 6135 | A++ | 6.3 | 97.3% | 251.5 | 1587 | 44 | 34 | 2026/02/11 |
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問題文
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(さくねん、ゆねすこのむけいぶんかいさんにわしょくがとうろくされた。)
昨年、ユネスコの無形文化遺産に和食が登録された。
(かいがいではてんぷらやすしなどのにんきがたかく、)
海外では天ぷらや寿司などの人気が高く、
(けんこうてきなりょうりとしてもにんちされている。)
健康的な料理としても認知されている。
(このとうろくはりょうりそのものでなく、)
この登録は料理そのものでなく、
(にほんじんがふるくからうけついできたしょくぶんかがたいしょうとなっている。)
日本人が古くから受け継いできた食文化が対象となっている。
(おせちりょうりをはじめとしたぎょうじしょくやきせつかんのあるもりつけなど、)
おせち料理をはじめとした行事食や季節感のある盛り付けなど、
(これまできずきあげてきたしょくにかんするぶんかがたかくひょうかされた。)
これまで築き上げてきた食に関する文化が高く評価された。
(にほんれっとうは、しきがはっきりしており、)
日本列島は、四季がはっきりしており、
(さまざまなしょくざいをもたらしてくれる。)
様々な食材をもたらしてくれる。
(わしょくには、これらのあじわいをいかすためのくふうがある。)
和食には、これらの味わいを生かすための工夫がある。
(そのなかでだしは、みそしるやにものなどにつかわれ、)
その中でダシは、みそ汁や煮物などに使われ、
(あじをきめるたいせつなものだ。)
味を決める大切なものだ。
(また、いちじゅうさんさいのくみあわせは、)
また、一汁三菜の組み合わせは、
(ごはんにしるものとさんぴんのおかずをくわえたわしょくのきほんけいだ。)
ご飯に汁物と三品のおかずを加えた和食の基本形だ。
(さかなもやさいもたべられるので、)
魚も野菜も食べられるので、
(さまざまなえいようそのせっしゅがかのうとなる。)
様々な栄養素の摂取が可能となる。
(このかたちは、pfc(さんだいえいようそ)ばらんすをりそうてきなすうちにしやすい、)
この形は、PFC(三大栄養素)バランスを理想的な数値にしやすい、
(すばらしいしょくぶんかである。)
素晴らしい食文化である。
(だが、わたしたちのしょくたくをみるとおうべいかがすすむばかりで、)
だが、私たちの食卓を見ると欧米化が進むばかりで、
(にほんこくないではわしょくはなれがかだいになっている。)
日本国内では和食離れが課題になっている。
など
(あるちょうさのけっかによると、こどもたちのすきなりょうりとしては、)
ある調査の結果によると、子供たちの好きな料理としては、
(わしょくはほとんどあがらずにようしょくがじょういをしめた。)
和食はほとんど挙がらずに洋食が上位を占めた。
(また、わたしたちのせいかつすたいるがへんかして、)
また、私たちの生活スタイルが変化して、
(しょくじはいえでしてもちょうりはしないかていがぞうかしている。)
食事は家でしても調理はしない家庭が増加している。
(このじょうたいがつづけば、)
この状態が続けば、
(こどもたちににほんのしょくぶんかがつたわらないかのうせいがある。)
子供たちに日本の食文化が伝わらない可能性がある。
(にほんじんは、ゆたかなしぜんにめぐまれていることをいかし、)
日本人は、豊かな自然に恵まれていることを生かし、
(せかいにじまんできるしょくぶんかをたいせつにはぐくんできた。)
世界に自慢できる食文化を大切に育んできた。
(こんごもかくじつにうけつぐには、こどもたちとつくったり、)
今後も確実に受け継ぐには、子供たちと作ったり、
(たべたりするばめんをていきょうすることがじゅうようである。)
食べたりする場面を提供することが重要である。
(そこで、のうりんすいさんしょうではちゅうこうねんせいむけのがいどぶっくをさくせいし、)
そこで、農林水産省では中高年生向けのガイドブックを作成し、
(ふきゅうとけいはつにとりくんでいる。)
普及と啓発に取り組んでいる。
(けんこうのめんからかんがえても、)
健康の面から考えても、
(このわしょくのすばらしさをつぎのせだいにつたえていくべきだ。)
この和食の素晴らしさを次の世代に伝えていくべきだ。