帰り道の魔法

投稿者llacktプレイ回数79
楽曲情報 帰り道の魔法  作詞msy  作曲msy
難易度(2.3) 1167打 歌詞 かな 長文モード可タグmsy ボカロ 初音ミク
作詞・作曲/msyさん  唄/初音ミク
msyさんの「帰り道の魔法」です
間違いがあればすみません
コメント等で教えてください
(漢字や細かいことでもお願いします)
※このタイピングは「帰り道の魔法」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ああもうきえてしまいたいな)

嗚呼もう消えてしまいたいな

(とおくてをふるきみをむねにしまってあるくみちは)

遠く手を振る君を胸にしまって歩く道は

(いつもなぜだろうかひどくきれいで)

いつも何故だろうか酷く綺麗で

(しかたなくぼくはゆうをあおぐ)

仕方なく僕は夕を仰ぐ

(かえりみちあおくそまっていた)

帰り道青く染まっていた

(そこらじゅうかげでにじんでいた)

そこら中影で滲んでいた

(そらはあのひとおなじで)

空はあの日と同じで

(ゆれてるあのしのように)

揺れてるあの詞のように

(うれてくかじつのように)

熟れてく果物のように

(ぼくはまだそこに)

僕はまだそこに

(きみのはいけいにいたたくさんのひとも)

君の背景にいた沢山の人も

(ひとりになるととんといなくなったみたいで)

一人になるとトンといなくなったみたいで

(ああもうけしてしまいたい)

嗚呼もう消してしまいたい

(となりでわらうきみをおもいだしてあるくよるも)

隣で笑う君を思い出して歩く夜も

(いつもなぜだろうかひどくきれいで)

いつも何故だろうか酷く綺麗で

(しかたなくぼくはつきをあおぐ)

仕方なく僕は月を仰ぐ

(ほーむのべんちにすわっていた)

ホームのベンチに座っていた

(かえりみちでんしゃをまっていた)

帰り道電車を待っていた

(ほかにだれもいなくて)

他に誰もいなくて

(でんしゃがきてどあがひらいて)

電車が来てドアを開いて

(しばらくしてどあがしまった)

しばらくしてドアが閉まった

(ぼくはただそれをながめていた)

僕はただそれを眺めていた

(ああもう)

嗚呼もう

(くさいしょうせつのしゅじんこうみたいに)

臭い小説の主人公みたいに

(もっとずっとそうずっと)

もっとずっとそうずっと

(きみにそっけなくできたらな)

君に素っ気なくできたらな

(ああもうけしてしまいたいそっとよりかかるきみは)

嗚呼もう消してしまいたいそっと寄りかかる君は

(かおをあかくしてたね)

顔を赤くしてたね

(かおをかくすきみがうかんではきえて)

顔を隠す君が浮かんでは消えて

(はるかとおくにいってしまったのは)

遥か遠くに行ってしまったのは

(ぼくのほうなのかな)

僕の方なのかな

(もしもぼくがあしたしぬとして)

もしも僕が明日死ぬとして

(きみはわらってくれますか)

君は笑ってくれますか?

(ああもうけしてしまいたいな)

嗚呼もう消してしまいたいな

(きみとのきおく)

君との記憶

(ああもうけしてしまいたいな)

嗚呼もう消してしまいたいな

(ああもうきえてしまいたいな)

嗚呼もう消えてしまいたいな

(とおくどこかに)

遠くどこかに

(ああもうきえて)

嗚呼もう消えて

(ああもうきえてしまいたいな)

嗚呼もう消えてしまいたいな

(とおくてをふるきみを)

遠く手を振る君を

(むねにしまってあるくみちは)

胸にしまって歩く道は

(いつもなぜだろうかひどくきれいで)

いつも何故だろうか酷く綺麗で

(しかたなくぼくはゆうをあおぐ)

仕方なく僕は夕を仰ぐ

(ああもうきえてしまいたいな)

嗚呼もう消えてしまいたいな

(きみとあったかいねってのんだ)

君と「あったかいね」って飲んだ

(かんこーひーのあじが)

缶コーヒーの味が

(いまはなぜだろうかひどくにがくて)

今は何故だろうか酷く苦くて

(わらっちゃうくらいに)

笑っちゃうくらいに

(おいしかった)

美味しかった

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