銀座の雀/森繁久彌
楽曲情報
銀座の雀 歌織井 茂子 作詞野上 彰 作曲仁木 他喜雄
織井茂子 加藤登紀子 ほか
※このタイピングは「銀座の雀」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
トメ’s プレイリスト
プレイ回数1349 歌詞かな703打 -
プレイ回数645 歌詞416打
-
トメ’s プレイリスト
プレイ回数1686 歌詞かな911打 -
ドラマ「必殺仕事人III」挿入歌
プレイ回数310 歌詞522打 -
トメ’s プレイリスト
プレイ回数420 歌詞かな1062打 -
プレイ回数3079 歌詞かな1057打
-
既出の楽曲ですが、格別に好きな曲なので設問させて頂きました。
プレイ回数1535 歌詞かな668打 -
プレイ回数4989 歌詞かな537打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たとえどんなにんげんだって)
たとえ どんな人間だって
(こころのふるさとがあるのさ)
心のふるさとが あるのさ
(おれにはそれがこのまちなのさ)
俺にはそれが この街なのさ
(はるになったらほそいやなぎのはがでる)
春になったら 細い柳の葉が出る
(なつにはすずめがそのえだでなく)
夏には雀が その枝で鳴く
(すずめだってうたうのさ)
雀だって 唄うのさ
(かなしいとかいのちりのなかで)
哀しい都会の 塵のなかで
(ちょうしっぱずれのうただけど)
調子っぱずれの 唄だけど
(すずめのうたはおいらのうたさ)
雀の唄は おいらの唄さ
(ぎんざのよるぎんざのあさ)
銀座の夜 銀座の朝
(まよなかだってしっている)
真夜中だって知っている
(すみからすみまでしっている)
隅から隅まで知っている
(おいらはぎんざのすずめなのさ)
おいらは銀座の 雀なのさ
(なつになったらなきながら)
夏になったら 鳴きながら
(わすれものでもしたように)
忘れ物でも したように
(ぎんざはっちょうとびまわる)
銀座八丁 飛び回る
(それでおいらはたのしいのさ)
それでおいらは 楽しいのさ
(すてばちになるには)
捨て鉢になるには
(あまりにもあかるすぎる)
あまりにも明るすぎる
(このまちのよるもこのまちのあさにも)
この街の夜も この街の朝にも
(あかいねおんのあかりさえ)
赤いネオンの灯りさえ
(あすののぞみにまたたくのさ)
明日の望みに またたくのさ
(きのうわかれてきょうはきょうなのさ)
昨日別れて 今日は今日なのさ
(ほれてすかれてさようなら)
惚れて好かれて さようなら
(あとにはなんにものこらない)
後にはなんにも 残らない
(はるからなつなつからあき)
春から夏 夏から秋
(こがらしだってしっている)
木枯らしだって 知っている
(みぞれのつらさもしっている)
みぞれの辛さも 知っている
(おいらはぎんざのすずめなのさ)
おいらは銀座の 雀なのさ
(あかいねおんによいながら)
赤いネオンに 酔いながら
(あすののぞみはかぜまかせ)
明日の望みは 風まかせ
(きょうのいのちにいきるのさ)
今日の命に 生きるのさ
(それでおいらはうれしいのさ)
それでおいらは 嬉しいのさ