君が夜の海に還るまで
※このタイピングは「君が夜の海に還るまで」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
記号省略
プレイ回数71 歌詞1118打 -
プレイ回数582 歌詞1240打
-
『日本三國』OP
プレイ回数632 歌詞かな1102打 -
歌詞タイピング 記号や大文字、スペース等は省略してあります!
プレイ回数400 歌詞かな978打 -
キタニタツヤさんのずうっといっしょ!です
プレイ回数600 歌詞かな362打 -
サビのみ
プレイ回数373 歌詞かな185打 -
キタニタツヤ様のずうっといっしょ!です!
プレイ回数1597 歌詞1386打 -
プレイ回数727 歌詞かな816打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いつかぼくもよるのうみにかえるからそのときまでさよならをしよう)
いつか僕も夜の海に還るから、その時まで さよならをしよう
(きらいなあなたのとてもきれいなこえをわすれてしまえたら)
「嫌いなあなたの とても綺麗な声を 忘れてしまえたら
(いつかはすくわれるかな)
いつかは救われるかな
(きらいなあなたとわらいあいたいとおもえば)
嫌いなあなたと 笑い合いたいと思えば
(それはきっとのろいのようにわたしをしばるのだろう)
それはきっと呪いのように わたしを縛るのだろう」
(ふるえるてでてがみをかいた)
震える手で手紙を書いた
(そののどはもうにどとふるえないのに)
その喉はもう二度と震えないのに
(いつかきみがよるのうみにかえるまでぼくのこえをおぼえていて)
いつか君が夜の海に還るまで、僕の声を覚えていて
(いつかぼくもよるのうみにかえるからそのときまでさよならをしよう)
いつか僕も夜の海に還るから、その時まで、さよならをしよう
(きらいなあなたのとてもきれいなこえを)
「嫌いなあなたの とても綺麗な声を
(わすれてしまえたらいつかはすくわれるかな)
忘れてしまえたら いつかは救われるかな」
(びょうしつのまどからすくいのはおとがなって)
病室の窓から救いの羽音が鳴って、
(ふでをおいたきみのほおからねつがなくなっていたんだ)
筆を置いた君の頬から熱が失くなっていたんだ
(こうしてきみのからだは)
こうして君の身体は
(ひとつまたひとつくちていった)
ひとつまたひとつ、朽ちていった
(いつかきみがよるのうみにかえるまでぼくのこえをおぼえていて)
いつか君が夜の海に還るまで、僕の声を覚えていて
(いつかぼくもよるのうみにかえるからそのときまでさよならをしよう)
いつか僕も夜の海に還るから、その時まで、さよならをしよう
(いつかはるのはなぐもりのそらのした)
いつか春の花曇りの空の下
(きみのこえはおぼえている)
君の声は覚えている
(いつかきみはあさざくらのようにわらう)
いつか君は朝桜のように笑う
(そのときまでわすれないから)
その時まで忘れないから
(きみがはるのあおざめたそらにとけた)
君が春の青ざめた空に溶けた
(きみのほおのうすべににそまったようなさくらのきのしたでまっている)
君の頬の薄紅に染まったような、桜の木の下で待っている