氷る世界
楽曲情報
氷る世界 歌霜月 はるか 作詞日山 尚 作曲霜月 はるか
グリオットの眠り姫 本文全曲リストURL
※このタイピングは「氷る世界」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ほのかなつきのあかりがまもるよこがおあしたをすりぬけるきみのかげは)
仄かな月の灯りが守る横顔 朝を擦り抜ける君の影は
(ただはなのようにりんとたたずみときをとどめる)
ただ花のように凛と佇み時間を留める
(そのまぶたにうつるけしきはかえりたいばしょだときづいていたけれど)
その瞼に映る景色は帰りたい故郷だと気付いていたけれど
(こころまでこおらせてふさいだきおくきみのつよさ)
心まで凍らせて塞いだ記憶 君の強さ
(くさりをたくすてがふるえたつめたさだけおもいだす)
鎖を託す手が震えた冷たさだけ想い出す
(とぎれたみちのむこうをみつめるきみと)
途切れた道の向こうを見つめる君と
(きのうにさまようぼくとのはざま)
昨日に彷徨う僕との狭間
(ただふりつづけたしらゆきだけがときをかさねる)
ただ降り続けた白雪だけが時間を重ねる
(あのことばにやどるねがいがなによりもかなしくやみよをあかしても)
あの言葉に宿る願いが何よりも哀しく闇夜を明かしても
(なみださえこおらせてあるいてゆくときみにちかう)
涙さえ凍らせて歩いてゆくと君に誓う
(はてなきつみかかえさだめにあらがうためこたえのないめいろへ)
果てなき罪抱え運命に抗うため 正解のない迷路へ
(あらたなみらいをえがくあなた)
新たな未来を描く貴方
(せをむけたせかいのおわりでのみこまれたしんじつをさがすなら)
背を向けた世界の終わりで呑み込まれた真実を探すなら…
(うたごえをねむらせるさいごのいのりきみのかけら)
歌声を眠らせる最期の祈り 君の欠片
(からんだいとをたつそのときがくるまでは)
絡んだ糸を断つ その刻が来るまでは
(なにもかもこおらせてつるぎをとるとぼくはちかう)
何もかも凍らせて剣を取ると僕は誓う
(すべてをすててでもえいえんにわすれない)
全てを捨ててでも永遠に忘れない
(きみはそこにいるから)
君は水晶石にいるから
