二級施工管理技士2

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(しつないではっせいするおもなおせんは、いっさんかたんそ、にさんかたんそ、ふんじん、すいじょうき、しゅうきだ。) 室内で発生する主な汚染は、一酸化炭素、二酸化炭素、粉塵、水蒸気、臭気だ。 (おせんぶっしつのきょようりょうはにさんかたんそのばあい、のうどは0.1%(1000ppm)いか) 汚染物質の許容量は二酸化炭素の場合、濃度は0.1%(1000ppm)以下 (いっさんかたんそのばあいは、0.001%(10ppm)いか、) 一酸化炭素の場合は、0.001%(10ppm)以下、 (ふゆうふんじんのばあいは、くうき1りゅうべいあたり、0.15mgいか、) 浮遊粉塵の場合は、空気1立米あたり、0.15mg以下、 (ほるむあるでひどのばあいは、くうき1りゅうべいあたり、0.1mgいかである。) ホルムアルデヒドの場合は、空気1立米あたり、0.1mg以下である。 (ひつようかんきりょうとはくうきおせんのどあいをきょようげんどないにとどめるためにひつようながいきりょうだ) 必要換気量とは空気汚染の度合いを許容限度内にとどめるために必要な外気量だ (ひつようかんきりょうのめやすとしてひとりにつきいちじかんあたり30りゅうべいていどである。) 必要換気量の目安として一人につき一時間当たり30立米程度である。 (しつないのくうきが1じかんにいれかわったかいすうをかんきかいすうという。) 室内の空気が1時間に入れ替わった回数を換気回数という。 (かんきのしゅるいには、しぜんかんきときかいかんきがある。) 換気の種類には、自然換気と機械換気がある。 (しぜんかんきには、じゅうりょくかんきとふうりょくかんきがある。) 自然換気には、重力換気と風力換気がある。
(じゅうりょくかんきのかんきりょうはかいこうぶめんせきにひれいし) 重力換気の換気量は開口部面積に比例し (まどのこうていさとおんどさのせきのへいほうこんにほぼひれいする。) 窓の高低差と温度差の積の平方根にほぼ比例する。 (ふうりょくかんきはかいこうぶめんせきとふうそくにひれいする。) 風力換気は開口部面積と風速に比例する。 (べんちれーたーとは、かぜのきゅういんさようによるかんきである。) ベンチレーターとは、風の吸引作用による換気である。 (べんちれーたーは、かざむきにさようされずつねにふあつとなるやねのじょうほうにもうける。) ベンチレーターは、風向きに作用されず常に負圧となる屋根の上方に設ける。 (きかいかんきはだいいっしゅ、だいにしゅ、だいさんしゅきかいかんきのみっつにわかれている。) 機械換気は第一種、第二種、第三種機械換気の三つに分かれている。 (だいいっしゅはきゅうきとはいきともにきかいでおこなう。) 第一種は給気と排気ともに機械で行う。 (だいにしゅはきゅうきのみきかいかんき、だいさんしゅははいきのみきかいかんきでおこなう。) 第二種は給気のみ機械換気、第三種は排気のみ機械換気で行う。 (ぜんぱんかんきはしつないぜんたいのくうきをがいきによってきしゃくしながらいれかえるかんきほうほうだ。) 全般換気は室内全体の空気を外気によって希釈しながら入れ替える換気方法だ。 (きょくしょかんきはきょくしょてきにはっせいするおせんぶっしつをはっせいげんちかくで) 局所換気は局所的に発生する汚染物質を発生源近くで
など
(ほしゅうするかんきほうほうだ。) 捕集する換気方法だ。
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