傷だらけの夜明け
楽曲情報
傷だらけの夜明け 歌エレファントカシマシ 作詞宮本 浩次 作曲宮本 浩次
※このタイピングは「傷だらけの夜明け」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もうにどとなかなくていいように)
もう 二度と泣かなくていいように
(よぞらのほしをすべてきみにあげやう)
夜空の星を全て君にあげやう
(よるとあさのあいだにうかんだくもを)
夜と朝のあいだに浮かんだ雲を
(あおくすんだとおいあのやまなみを)
青く澄んだ遠いあの山波を
(そしてまふゆのこのまちのそらを)
そして真冬の この町の空を
(ふさわしいきずだらけのよあけに)
ふさわしい 傷だらけの夜明けに
(いくさきはだれもしらない)
行く先は 誰も知らない
(たぶんいくせだいにもわたるながい)
たぶん幾世代にもわたる長い
(ひとのれきしの)
人の歴史の
(そのまたはてにたたずむぼくら)
そのまた果てにたたずむぼくら
(ふるくて、あたらしいこのきもち)
古くて、新しい この気持ち
(いってみりゃそんなとこだらう)
言ってみりゃ そんなとこだらう
(ふさわしいきずだらけのよあけに)
ふさわしい 傷だらけの夜明けに
(いくさきはだれもしらない)
行く先は 誰も知らない
(ふさわしいきずだらけのよあけに)
ふさわしい 傷だらけの夜明けに
(とりがそらにとびたつように)
鳥が空に飛び立つように
(ぼくらもふたたびやまをこえゆこう)
僕らも再び山を越えゆこう
(もうにどとなかなくていいように)
もう 二度と泣かなくていいように
(よぞらのほしをすべてきみにあげやう)
夜空の星を全て君にあげやう
(よるとあさのあいだにうかんだくもを)
夜と朝のあいだに浮かんだ雲を
(ふさわしいきずだらけのよあけに)
ふさわしい 傷だらけの夜明けに
(もうぼくらはとびらをたたいてしまった)
もうぼくらは トビラを叩いてしまった
(するどきまふゆのかぜかんじながら)
鋭き真冬の風感じながら
(せいとしのあいだをいきかうこころ)
生と死の間を行き交うココロ
(ふさわしいきずだらけのよあけに)
ふさわしい 傷だらけの夜明けに