雪国/ヨルシカ
楽曲情報
雪国 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
ヨルシカ画集「幻燈」より
※このタイピングは「雪国」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こっきょうのながいとんねるをぬけるとゆきぐには)
国境の長いトンネルを抜けると雪国は
(そこびえのよるのしずけさをしろくおびている)
底冷えの夜の静けさを白く帯びている
(せっけいのふるいまちなみをよこめにゆきぐには)
雪景の古い街並みを横目に雪国は
(あなたとのはるのおもいでがただはびこっている)
貴方との春の思い出がただ蔓延っている
(ぼくのためらいがつきにかぶさってまるでうみのそこね)
僕の躊躇いが月に被さってまるで海の底ね
(ぼうとすわってみなもにうつったぼくらをみている)
ぼうと座って水面に映った僕らを見ている
(しょくたくとながいしょうせつをまたいでゆきぐには)
食卓と長い小説を跨いで雪国は
(はなにらのはなのしずけさをただかぎとっている)
花韮の花の静けさをただ嗅ぎ取っている
(あなたのなみだかぜにまいちってまるではるのなかね)
貴方の涙風に舞い散ってまるで春の中ね
(ぼうとすわってすーぷにうつったぼくらをみている)
ぼうと座ってスープに写った僕らを見ている
(ぼくらのうれいがひびひびつもってまるでゆきのくにね)
僕らの憂いが日々日々積もってまるで雪の国ね
(どうかためらってあなたもおもって)
どうか躊躇って 貴方も想って
(ゆきがとけるまで)
雪が溶けるまで
(あいがとけるまで)
愛が解けるまで
(こっきょうのながいとんねるをぬけるとぼくたちは)
国境の長いトンネルを抜けると僕たちは
(そこびえのよるのしずけさをしろくおびていた)
底冷えの夜の静けさを白く帯びていた