「∴∴∴」タイピング
楽曲情報
∴∴∴ 作詞全てあなたの所以です。 作曲全てあなたの所以です。
「∴∴∴」のタイピング
「∴∴∴」の歌詞のタイピングです。
ミスがあったら言ってください。
称号は、「井荷麻奈実」>「真のすべゆえ」>「すべゆえ」>「すべゆえ模倣」です。
曲↓
https://www.youtube.com/watch?v=zmRxfmNZRiQ
ミスがあったら言ってください。
称号は、「井荷麻奈実」>「真のすべゆえ」>「すべゆえ」>「すべゆえ模倣」です。
曲↓
https://www.youtube.com/watch?v=zmRxfmNZRiQ
※このタイピングは「∴∴∴」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数100 歌詞かな858打
-
x0o0x_様の~~~~~~です。
プレイ回数68 歌詞かな839打 -
幽冥
プレイ回数55 歌詞かな1343打 -
歌詞タイピング
プレイ回数49 歌詞かな1049打 -
永い寄り道のお話
プレイ回数36 歌詞かな1134打 -
けだるぎさんの、「ユキノアラシとクリスマス」です。
プレイ回数192 歌詞かな699打 -
ネジマキさんの、「≣」です。
プレイ回数396 歌詞かな1467打 -
プレイ回数125 歌詞かな928打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あなをあけたていのめで)
穴を開けた鼎の目で、
(さんじゅうのせんはみえずに)
三重の線は見えずに。
(てにしたはずれのくじは)
手にした外れの籤は、
(どこかへきえてゆく)
どこかへ消えてゆく。
(あなをあけたていのめで)
穴を開けた鼎の目で、
(ねじれはみつけだせずに)
捩れは見つけ出せずに。
(おおきなしろいかべが)
大きな白い壁が、
(ゆっくりとたおれました)
ゆっくりと倒れました。
(ふるびたひだりうでをなぎ)
古びた左腕を薙ぎ
(きりおとされたせきぞうは)
切り落とされた石像は、
(そのかがやかしいだんめんを)
その輝かしい断面を、
(ながめていたのです)
眺めていたのです。
(きょくがくあせいにむしばまれ)
曲学阿世に蝕まれ、
(へいおんをうしなうのですか)
平穏を失うのですか?
(ふりかざしたおのがみは)
振り翳した己が身は
(ごぞうをつらぬき)
五臓を貫き、
(のどをつぶされ)
喉を潰され。
(つごうよくくちをひらいては)
都合良く口を開いては、
(つごうよくみみをふさぐ)
都合良く耳を塞ぐ。
(みょうりにかえりみるまもなかれ)
冥利に顧みる間も勿れ、
(いのちをおとすでしょう)
命を落とすでしょう。
(すべてあなたのゆえんです)
全てあなたの所以です。
(あながあいたていのてで)
穴が開いた鼎の手で、
(しろいものにふれたものの)
白いモノに触れたものの、
(きがつけばはるかとおくへ)
気が付けば遥か遠くへ
(ころがってしまいました)
転がってしまいました。
(あながあいたていのてで)
穴が開いた鼎の手で、
(ないはずのふちをなぞる)
無いはずの縁をなぞる。
(ものごとのいわれなど)
物事の謂れなど、
(さぐるべきではないのです)
探るべきではないのです。
(げんきょうなるmからのび)
元凶なるMから伸び
(あびせられたれーざーこうのかげは)
浴びせられたレーザー光の影は、
(せなかあわせのものりすに)
背中合わせのモノリスに
(なぞらえていたのです)
擬えていたのです。
(どこまでもおいもとめて)
どこまでも追い求めて、
(かれらのたましいごとほうむりされば)
彼らの魂ごと葬り去れば、
(あまたのよくぼうをみたすために)
数多の欲望を満たす為に、
(しのみずをそそぎこみました)
死の水を注ぎ込みました。
(どこからもおいつけられず)
どこからも追い付けられず、
(みをかくしたqのいななきは)
身を隠したQの嘶きは、
(こりょをこりょたらしめるものすら)
顧慮を顧慮たらしめる者すら
(えいごうに)
永劫に
(くるしめつづけた)
苦しめ続けた。
(きょくがくあせいにむしばまれ)
曲学阿世に蝕まれ、
(へいおんをうしなうのですか)
平穏を失うのですか?
(ふりかぶったおのがからだは)
振り被った己が躰は
(ごぞうをいぬかれ)
五臓を射抜かれ、
(こえもとどかず)
声も届かず。
(つごうよくくびをまわしつつ)
都合良く首を廻しつつ、
(つごうよくめをふせれば)
都合良く眼を伏せれば、
(たくさんのあかいめが)
沢山の朱い目が、
(こうせいさをかいたのか)
公正さを欠いたのか。