夏夜の外
楽曲情報
夏夜の外 歌幻鱏 作詞幻鱏 作曲幻鱏
幻鱏様の「夏夜の外」です。
※このタイピングは「夏夜の外」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あたたかなよかぜがふいた)
あたたかな夜風が吹いた
(いたむあしうらがせいをつげた)
痛む足裏が生を告げた
(もうろうとしたせかいのなかで)
朦朧とした世界の中で
(ひとりであるいていた)
ひとりで歩いていた
(なつまつりのまっかなりんごあめ)
夏祭りの真っ赤なリンゴ飴
(おいしそうでたべたくなりました)
美味しそうで食べたくなりました
(ふたつぶんかってはずむこころもちで)
ふたつ分買って はずむ心持ちで
(ともだちのところにもどりました)
友達のところに戻りました
(やたいのまえにえたいのしれないものがういていた)
屋台の前に得体のしれないものが浮いていた
(どうからはえてるたくさんのあしをうごかし)
胴から生えてるたくさんの 足を動かし
(まわりにいるひとたちのあたまをつかまえていった)
周りにいる人たちの頭を 捕まえていった
(たすけようとしたあのこがめのまえでたべられたんだ)
助けようとしたあの子が目の前で 食べられたんだ
(すべてがくらくなる)
■
(なつのいたずらかじかんがもどる)
夏のいたずらか 時間が戻る
(にぎっていたこぜにあせまみれ)
握っていた小銭 汗まみれ
(はしるはしるぞうりぬぎすて)
走る 走る 草履脱ぎ捨て
(あのこをすくうためかけだした)
あの子を救うため 駆けだした
(あつさとおはやしによいながら)
暑さとお囃子に酔いながら
(しゃてきにさめづりにきんぎょすくい)
射的にサメ釣りに金魚すくい
(はなやかゆかたにはずむこころもちで)
華やか浴衣に 弾む心持ちで
(はやくいっしょにあめたべたいな)
早く一緒に飴食べたいな
(まえよりものびたもどりみちはだしでかける)
前よりも伸びた戻り路 裸足で駆ける
(すがたをとらえこえのかぎりにげてとさけぶ)
姿を捉え声のかぎり 逃げて と叫ぶ
(でもやかましいせみたちのなきごえにけされて)
でも喧しいセミたちの鳴き声に消されて
(またたすけようとしためのまえでたべられるんだ)
また助けようとした目の前で 食べられるんだ
(すべてがくらくなる)
■
(もうなんかいめかもおぼえてない)
もう何回目かも覚えてない
(まきもどしのすえにわかったの)
巻き戻しの末にわかったの
(せかいのさだめはしゅうそくし)
世界の運命は収束し
(すくえないんだあのこはきっと)
救えないんだ あの子はきっと
(ごめんなさいわたしはにげた)
ごめんなさい 私は逃げた
(けいだいのかいだんかけおりて)
境内の階段かけ下りて
(はしるはしるそしてたどりつく)
走る 走る そして辿り着く
(りんねのおわり)
輪廻の終わり
(あのかやのそと)
あの夏夜の外
