百人一首 一字決まり
百人一首 一字決まり7首です。
百人一首の1字決まりの暗記用にどうぞ。
関連タイピング
-
五色百人一首の青のタイピングです!
プレイ回数80 長文かな489打 -
小倉百人一首/現代語訳版
プレイ回数377 長文かな2984打 -
プレイ回数1.8万 かな165打
-
水素って一回打つだけ
プレイ回数9106 短文5打 -
長文のタイピングです!
プレイ回数818 長文367打 -
国名を打ちまくれ!
プレイ回数632 短文かな177打 -
プレイ回数1860 長文かな3009打
-
プレイ回数6.8万 かな391打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(むらさめのつゆもまだいぬまきのはにきりたちのぼるあきのゆうぐれ)
村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立のぼる 秋の夕暮れ
(すみのえのきしによるなみよるさえやゆめのかよいじひとめよくらん)
住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ
(めぐりあいてみしやそれともわかぬまにくもがくれにしよはのつきかな)
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな
(ふくからにあきのくさきのしおるればむべやまかぜをあらしというらん)
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
(さびしさにやどをたちいでてながむるばいずこもおなじあきのゆうぐれ)
寂しさに 宿を立ち出でて 眺むるば いづこも同じ 秋の夕暮れ
(ほととぎすなきつるかたをながむればただありあけのつきぞのこれる)
ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる
(せをはやみいわにせかるるたきがわのわれてもすえにあわんとぞおもう)
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞおもふ