拘束のすべて/さよならポエジー
楽曲情報
拘束のすべて 歌さよならポエジー 作詞オサキアユ 作曲オサキアユ
※このタイピングは「拘束のすべて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いつかすれちがったあのめいうんもきようにほつれたただのいと)
いつか すれ違ったあの命運も 器用にほつれたただの糸
(まいつきのようにおれはもうえりあしをきざむだけのひび)
毎月のように俺はもう 襟足を刻むだけの日々
(いつかすれちがったあのめいゆうのしゃにかまえためがすきだった)
いつかすれ違ったあの盟友の 斜に構えた目が好きだった
(まいばんのようにはきすてるいさんによくにたつらのしょうねん)
毎晩のように吐き捨てる 胃酸によく似た面の少年
(ほれたはれたのひびをたださんにんしょうでつづるだけ)
惚れた晴れ他の日々をただ 三人称で綴るだけ
(それじゃあとうじのおもいでもかさくにゅうしょうていどのすじがきか)
それじゃあ当時の思い出も 佳作入賞程度の筋書きか
(ぶたいじょうでどなるおんがくにくれるにちじょうはそれなりのひへいとじょうのろまんす)
舞台上で怒鳴る音楽に暮れる日常は それなりの疲弊と情のロマンス
(くらしのじょうとうくにあのひとみたいにと)
暮らしの常套句に「あの人みたいに」と
(そういってはよるにはかるみっそう)
そういっては夜に計る密葬
(それでもうせぬしょうこんとげっきゅうせいののいのちに)
それでも失せぬ性根と月給制のこの命に
(しいられただけのひびはごうのようだふしんかんとまぎれていく)
強いられただけの日々は業のようだ 不信感と紛れていく
(ほれたはれたのおりのなかおしひきのさくをはじている)
惚れた腫れたの檻の中 押し引きの策を恥じている
(さかうらみじょうのさじでただたくらむだっそうげきというすじがきか)
逆恨み状の匙でただ 企む脱走劇という筋書きか
(のびたまえがみでみえづらくなったうそくさいほんねがまぁせいじょうにからまってる)
伸びた前髪で見え辛くなった 嘘くさい本音がまぁ正常に絡まってる
(のうてんのすきまからいとしのあのこがだいすきだったぽっぷみゅーじっく)
脳天の隙間から 愛しのあの子が大好きだったポップミュージック
(だっそうはんえーのなまえをはいしゃくしてくらしていこう)
脱走犯Aの名前を拝借して暮らしていこう
(あのこのことはわすれやしないよあれはあれですばらしかった)
あの子のことは忘れやしないよ あれはあれで素晴らしかった
(つまりあいのしたでこうそくちゅうじょうしきとみまがうほど)
つまり「愛の下で拘束中」 常識と見紛うほど
(もられたどくをひたかじるようなあほらしさにもうきづいていたんだ)
盛られた毒をひた齧るようなアホらしさにもう気づいていたんだ