百人一首 1~100番

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投稿者投稿者奏來#_prmz推しいいね0お気に入り登録
プレイ回数8難易度(4.0) 5951打 長文 かな
百人一首を覚えよう
百人一首、、覚えるのめんどくさいなぁ、

タイピングするかぁ、、

ん?

そうだ!

百人一首×マイタイピング

っていい案ではないか!!

ということで作ってみた

現代仮名遣いで打ってください

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問題文

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(あきのたのかりおのいおのとまをあらみわがころもではつゆにぬれつつ) 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみわが衣手は 露にぬれつつ (はるすぎてなつきにけらししろたえのころもほすちょうあまのかぐやま) 春すぎて 夏来にけらし 白妙の衣ほすてふ 天の香具山 (あしびきのやまどりのおのしだりおのながながしよをひとりかもねん) あしびきの 山鳥の尾の しだり尾のながながし夜を ひとりかも寝む (たごのうらにうちいでてみればしろたえのふじのたかねにゆきはふりつつ) 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の富士のたかねに 雪は降りつつ (おくやまにもみじふみわけなくしかのこえきくときぞあきはかなしき) 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の声聞くときぞ 秋は悲しき (かささぎのわたせるはしにおくしものしろきをみればよぞふけにける) 鵲の 渡せる橋に 置く霜の白きを見れば 夜ぞふけにける (あまのはらふりさけみればかすがなるみかさのやまにいでしつきかも) 天の原 ふりさけ見れば 春日なる三笠の山に 出でし月かも (わがいおはみやこのたつみしかぞすむよをうじやまとひとはいうなり) わが庵は 都のたつみ しかぞすむ世をうぢ山と 人はいふなり (はなのいろはうつりにけりないたずらにわがみよにふるながめせしまに) 花の色は 移りにけりな いたづらに我身世にふる ながめせしまに (これやこのゆくもかえるもわかれてはしるもしらぬもおうさかのせき) これやこの 行くも帰るも 別れては知るも知らぬも あふ坂の関
(わたのはらやそしまかけてこぎいでぬとひとにはつげよあまのつりぶね) わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと人には告げよ あまのつりぶね (あまつかぜくものかよいじふきとじよおとめのすがたしばしとどめん) 天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ乙女の姿 しばしとどめむ (つくばみねのみねよりおつるみなのがわこいぞつもりてふちとなりぬる) 筑波嶺の みねより落つる みなの川恋ぞつもりて 淵となりぬる (みちのくのしのぶもじずりだれゆえにみだれそめにしわれならなくに) 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに乱れそめにし 我ならなくに (きみがためはるののにいでてわかなつむわがころもでにゆきはふりつつ) 君がため 春の野にいでて 若菜摘むわが衣手に 雪は降りつつ (たちわかれいなばのやまのみねにおうるまつとしきかばいまかえりこん) 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふるまつとし聞かば 今帰り来む (ちはやぶるかみよもきかずたつたがわからくれないにみずくくるとは) ちはやぶる 神代もきかず 竜田川からくれなゐに 水くくるとは (すみのえのきしによるなみよるさえやゆめのかよひじひとめよくらん) 住の江の 岸に寄る波 よるさへや夢のかよひ路 人目よくらむ (なんわがたみじかきあしのふしのまもあわでこのよをすぐしてよとや) 難波潟 短かき蘆の 節の間も逢はでこの世を 過ぐしてよとや (わびぬればいまはたおなじなんわなるみをつくしてもあわむとぞおもう) わびぬれば 今はた同じ 難波なる身をつくしても 逢はむとぞ思ふ
など
(いまこんといいしばかりにながつきのありあけのつきをまちいでつるかな) 今来むと いひしばかりに 長月の有明の月を 待ち出でつるかな (ふくからにあきのくさきのしおるればむべやまかぜをあらしというらん) 吹くからに 秋の草木の しをるればむべ山風を あらしといふらむ (つきみればちぢにものこそかなしけれわがみひとつのあきにはあらねど) 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれわが身ひとつの 秋にはあらねど (このたびはぬさもとりあへずたむけやまもみじのにしきかみのまにまに) このたびは ぬさもとりあへず 手向山紅葉のにしき 神のまにまに (なにしおわばおうさかやまのさねかづらひとにしられでくるよしもがな) 名にし負はば 逢坂山の さねかづら人に知られで くるよしもがな (おぐらやまみねのもみじばこころあらばいまひとたびのみゆきまたなん) 小倉山 峰の紅葉ば 心あらば今ひとたびの みゆき待たなむ (みかのはらわきてながるるいずみがわいつみきとてかこいしかるらん) みかの原 わきて流るる いづみ川いつ見きとてか 恋しかるらむ (やまざとはふゆぞさびしさまさりけるひとめもくさもかれぬとおもえば) 山里は 冬ぞさびしさ まさりける人目も草も かれぬと思へば (こころあてにおらばやおらんはつしものおきまどわせるしらぎくのはな) 心あてに 折らばや折らむ 初霜の置きまどはせる 白菊の花 (ありあけのつれなくみえしわかれよりあかつきばかりうきものはなし) 有明の つれなく見えし 別れより暁ばかり 憂きものはなし (あさぼらけありあけのつきとみるまでによしののさとにふれるしらゆき) 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに吉野の里に 降れる白雪 (やまかわにかぜのかけたるしがらみはながれもあえぬもみじなりけり) 山川に 風のかけたる しがらみは流れもあへぬ 紅葉なりけり (ひさかたのひかりのどけきはるのひにしづこころなくはなのちるらん) 久方の 光のどけき 春の日にしづ心なく 花の散るらむ (たれをかもしるひとにせんたかさごのまつもむかしのともならなくに) 誰をかも 知る人にせむ 高砂の松も昔の 友ならなくに (ひとはいさこころもしらずふるさとははなぞむかしのかににおいける) 人はいさ 心も知らず ふるさとは花ぞ昔の 香ににほひける (なつのよはまだよいながらあけぬるをくものいずこにつきやどるらん) 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを雲のいづこに 月宿るらむ (しらつゆにかぜのふきしくあきののはつらぬきとめぬたまぞちりける) 白露に 風の吹きしく 秋の野はつらぬきとめぬ 玉ぞ散りける (わすらるるみをばおもわずちかいてしひとのいのちのおしくもあるかな) 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし人の命の 惜しくもあるかな (あさじうのおののしのはらしのぶれどあまりてなどかひとのこいしき) 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれどあまりてなどか 人の恋しき (しのぶぶれどいろにいでにけりわがこいはものやおもうとひとのとうまで) 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は物や思ふと 人の問ふまで (こいすちょうわがなはまだきたちにけりひとしれずこそおもいそめしか) 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり人知れずこそ 思ひそめしか (ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすえのまつやまなみこさじとは) 契りきな かたみに袖を しぼりつつ末の松山 波こさじとは (あいみてののちのこころにくらぶればむかしはものをおもわざりけり) 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば昔は物を 思はざりけり (あうことのたえてしなくばなかなかにひとをもみをもうらみざらまし) 逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに人をも身をも 恨みざらまし (あわれともいうべきひとはおもおえでみのいたずらになりぬべきかな) 哀れとも いふべき人は 思ほえで身のいたづらに なりぬべきかな (ゆらのとをわたるふなびとかじをたえゆくへもしらぬこいのみちかな) 由良の門を 渡る舟人 かぢを絶えゆくへも知らぬ 恋の道かな (やえむぐらしげれるやどのさびしきにひとこそみえねあきはきにけり) 八重むぐら しげれる宿の さびしきに人こそ見えね 秋は来にけり (かぜをいたみいわうつなみのおのれのみくだけてものをおもうころかな) 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみくだけて物を 思ふころかな (みかきもりえじのたくひのよるはもえひるはきえつつものをこそおもえ) みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ昼は消えつつ 物をこそ思へ (きみがためおしからざりしいのちさへながくもがなとおもいけるかな) 君がため 惜しからざりし 命さへ長くもがなと 思ひけるかな (かくとだにえやはいぶきのさしもぐささしもしらじなもゆるおもいを) かくとだに えやはいぶきの さしも草さしもしらじな 燃ゆる思ひを (あけぬればくるるものとはしりながらなおうらめしきあさぼらけかな) 明けぬれば 暮るるものとは 知りながらなほ恨めしき 朝ぼらけかな (なげきつつひとりねるよのあくるまはいかにひさしきものとかはしる) 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間はいかに久しき ものとかは知る (わすれじのゆくすえまではかたければきょうをかぎりのいのちともがな) 忘れじの 行末までは かたければ今日を限りの 命ともがな (たきのおとはたえてひさしくなりぬれどなこそながれてなおきこえけれ) 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど名こそ流れて なほ聞えけれ (あらざらんこのよのほかのおもいでにいまひとたびのあうこともがな) あらざらむ この世のほかの 思ひ出にいまひとたびの 逢ふこともがな (めぐりあてみしやそれともわかぬまにくもがくれにしよわのつきかな) めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に雲隠れにし 夜半の月かな (ありまやまいなのささはらかぜふきけばいでそよひとをわすれやはする) 有馬山 猪名の笹原 風吹けばいでそよ人を 忘れやはする (やすらはでねなましものをさよふけてかたぶくまでのつきをみしかな) やすらはで 寝なましものを 小夜更けてかたぶくまでの 月を見しかな (おおえやまいくののみちのとおければまだふみもみずあまのはしだて) 大江山 いく野の道の 遠ければまだふみも見ず 天の橋立 (いにしえのならのみやこのやえざくらきょうここのえににおいぬるかな) いにしへの 奈良の都の 八重桜けふ九重に にほひぬるかな (よをこめてとりのそらねははかるともよにおうさかのせきはゆるさじ) 夜をこめて 鳥の空音は はかるともよに逢坂の 関はゆるさじ (いまはただおもいたえなんとばかりをひとづてならでいうよしもがな) 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを人づてならで いふよしもがな (あさぼらけうじのかわぎりたえだえにあらわれわたるせぜのあじろき) 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえにあらはれわたる 瀬々の網代木 (うらみわびほさぬそでだにあるものをこいにくちなんなこそおしけれ) 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ (もろともにあわれとおもへえやまざくらはなよりほかにしるひともなし) もろともに あはれと思へ 山桜花よりほかに 知る人もなし (はるのよのゆめばかりなるてまくらにかいなくたたんなこそをしけれ) 春の夜の 夢ばかりなる 手枕にかひなく立たむ 名こそをしけれ (こころにもあらでうきよにながらえばこいしかるべきよわのつきかな) 心にも あらでうき世に ながらへば恋しかるべき 夜半の月かな (あらしふくみむろのやまのもみじばはたつたのかわのにしきなりけり) 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は竜田の川の 錦なりけり (さびしさにやどをたちいでてながむればいづこもおなじあきのゆうぐれ) さびしさに 宿を立ち出でて ながむればいづこも同じ 秋の夕暮 (ゆうさればかどたのいなばおとずれてあしのまろやにあきかぜぞふく) 夕されば 門田の稲葉 おとづれて蘆のまろやに 秋風ぞ吹く (おとにきくたかしのはまのあだなみはかけじやそでのぬれもこそすれ) 音に聞く 高師の浜の あだ波はかけじや袖の ぬれもこそすれ (たかさごのおのえのさくらさきにけりとやまのかすみたたずもあらなん) 高砂の 尾上の桜 咲きにけり外山の霞 立たずもあらなむ (うきかりけるひとをはつせのやまおろしよはげしかれとはいのらぬものを) 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよはげしかれとは 祈らぬものを (ちぎりおきしさせもがつゆをいのちにてあわれことしのあきもいぬめり) 契りおきし させもが露を 命にてあはれ今年の 秋もいぬめり (わたのはらこぎいでてみればひさかたのくもいにまごうおきつしらなみ) わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの雲居にまがふ 沖つ白波 (せをはやみいわにせかるるたきがわのわれてもすえにあわんとぞおもう) 瀬を早み 岩にせかるる 滝川のわれても末に 逢はむとぞ思ふ (あわじしまかようちどりのなくこえにいくよねざめぬすまのせきもり) 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に幾夜寝覚めぬ 須磨の関守 (あきかぜにたなびくくものたえまよりもれいずるつきのかげのさやけさ) 秋風に たなびく雲の 絶え間よりもれ出づる月の 影のさやけさ (ながからんこころもしらずくろかみのみだれてけさはものをこそおもえ) 長からむ 心も知らず 黒髪の乱れて今朝は 物をこそ思へ (ほととぎすなきつるかたをながむればただありあけのつきぞのこれる) ほととぎす 鳴きつる方を ながむればただ有明の 月ぞ残れる (おもいわびさてもいのちはあるものをうきにたえぬはなみだなりけり) 思ひわび さても命は あるものを憂きに堪へぬは 涙なりけり (よのなかよみちこそなけれおもいいるやまのおくにもしかぞなくなる) 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる (ながらへばまたこのごろやしのばれんうしとみしよぞいまはこいしき) 長らへば またこのごろや しのばれむ憂しと見し世ぞ 今は恋しき (よもすがらものおもうころはあけやらでねやのひまさえつれなかりけり) 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで閨のひまさへ つれなかりけり (なげけとてつきやはものをおもわするかこちがおなるわがなみだかな) 嘆けとて 月やは物を 思はするかこち顔なる わが涙かな (むらさめのつゆもまだひぬまきのはにきりたちのぼるあきのゆうぐれ) 村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に霧たちのぼる 秋の夕ぐれ (なにわえのあしのかりねのひとよゆえみをつくしてやこいわたるべき) 難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑみをつくしてや 恋ひわたるべき (たまのおよたえなばたえねながらえばしのぶることのよわりもぞする) 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば忍ぶることの 弱りもぞする (みせばやなおしまのあまのそでだにもぬれにぞぬれしいろはかわらず) 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも濡れにぞ濡れし 色はかはらず (きりぎりすなくやしもよのさむしろにころもかたしきひとりかもねん) きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに衣片敷き ひとりかも寝む (わがそではしおひにみえぬおきのいしのひとこそしらねかわくまもなし) わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の人こそ知らね 乾く間もなし (よのなかはつねにもがもななぎさこぐあまのおぶねのつなでかなしも) 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐあまの小舟の 綱手かなしも (みよしののやまのあきかぜさよふけてふるさとさむくころもうつなり) み吉野の 山の秋風 小夜ふけてふるさと寒く 衣うつなり (おおけなくうきよのたみにおおうかなわがたつそまにすみぞめのそで) おほけなく うき世の民に おほふかなわがたつ杣に 墨染の袖 (はなさそうあらしのにわのゆきならでふりゆくものはわがみなりけり) 花さそふ 嵐の庭の 雪ならでふりゆくものは わが身なりけり (こぬひとをまつほのうらのゆうなぎにやくやもしおのみもこがれつつ) 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに焼くや藻塩の 身もこがれつつ (かぜそよぐならのおがわのゆうぐれはみそぎぞなつのしるしなりける) 風そよぐ ならの小川の 夕暮はみそぎぞ夏の しるしなりける (ひともおしひともうらめしあじきなくよをおもうゆえにものおもうみは) 人もをし 人もうらめし あぢきなく世を思ふゆゑに 物思ふ身は (ももしきやふるきのきばのしのぶにもなおあまりあるむかしなりけり) ももしきや 古き軒端の しのぶにもなほあまりある 昔なりけり
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