京都鉄道博物館の蒸気機関車(その2)
C57、C61、C62、D51。
C57形1号機 1937年、川崎車輛製。1972年10月、新津機関区から佐倉機関区を経て梅小路機関区に転入。本線運転機。当施設で見られる機会は中間検査、全般検査や修理を受ける時期に限られる。C61形2号機 1948年、三菱重工業製。1972年9月、宮崎機関区より転入。SL白鷺号の牽引など本線でも運行。1979年3月に車籍抹消(有火保存)されたが、1987年3月に車籍復活。以後、梅小路運転区に車籍を有し、SLスチーム号として運行。2018年7月15日、SLスチーム号の運行終了直後に手歯止めに乗り上げ前輪が脱線。その事故以降、C61、2号機によるSLスチーム号の運行ができないようだ。2024年1月8日にC62-2も脱線事故を起こしたことがある。幸い、損傷は軽微だったことから、2026年3月現在、復帰済み。SLスチーム号として運行。)C62形2号機 1948年、日立製作所製。1972年9月、小樽築港機関区より転入。SL白鷺号の牽引など本線でも運行。1979年3月に車籍抹消(有火保存)されたが、1987年3月に車籍復活。以後、梅小路運転区に車籍を有し、SLスチーム号として運行。2024年1月8日に炭水車台車が脱線。11日から17日はSLスチーム号が運休となったが、18日からC56形160号機の牽引で運行。現在は再びC62-2がSLスチーム号の主役として運行。D51形200号機 鉄道省浜松工場製。1972年10月、中津川機関区より転入。1979年に車籍抹消(有火保存)されたが、1987年に車籍復活し、梅小路運転区に所属。構内での展示運転に用いられたが、2014年から本線運転に向けた大規模修繕を受け、2017年からは再び本線でも運行。そのため、収蔵車両でありながら当施設で見られる機会は全般検査や修理などを受ける時期のみに限られる。京都鉄道博物館の蒸気機関車は他にも保存されている。静態保存機については別途で公開予定。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | モノパスだいすき | 6250 | C57-1 | 6.2 | 100% | 0.8 | 5 | 0 | 1 | 2026/04/18 |
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